【オープンイヤーイヤホン】SOUNDPEATS GoFree2をじっくり使ってみました。【PR】

オーディオ
スポンサーリンク

耳を塞がないイヤホンがじわじわと流行ってきてるような気がします。骨伝導イヤホンは当初は画期的だ!って感じでしたが音質と音量が微妙だったので、リモートワークで再注目されたこともあったけど今となってはそこまで注目されてないような気がします。

そこで注目されたのは耳を塞がないイヤホンなんだよね。

私も店頭で試聴して衝撃を受けてその勢いで購入したOladance OWS1OWS2ですが今でも愛用してます。

まだ知らないよーって人は見かけたらとりあえず試聴してみてください↓

【完全オープン型イヤホン】Oladance OWS1の音に衝撃を受けて衝動買いした話。
仕事用にずっと着けてても耳が疲れないイヤホンってことで、骨伝導イヤホンを使ってます。長時間着けていても耳に入れてないので疲れないし外の音も聞こえるしで、音楽をしっかり聴くのには向いてないけど便利で気に...
【完全オープン型イヤホン】訳あってOladance OWS2を買いました。
前回書いた話で最新型を買いましたって書いたんだけど、購入後1週間足らずで壊れました…。めっちゃレビューしようと思ってたのに残念。 幸い保証期間内だったので返金対応になったので現行モデルのOWS2を買い...

で、今回はSOUNDPEATS GoFree2を提供していただいたのでOladance OWS2と比較しながらチェックしてみたいと思います。

※今回の製品はSOUNDPEATS様より提供頂いた製品を使ってみてのレビューになります。

スポンサーリンク

SOUNDPEATS GoFree2

SOUNDPEATS GoFree2

割と老舗ブランドです↓

SOUNDPEATS自体は知っていたけど使ってみるのは初めて。イメージとしてはコスパの良いイヤホンを販売してる感じ。

果たして実力はどうなのか…?

スポンサーリンク

付属品をチェック。

専用アプリの説明書と本体の説明書(多言語)と充電用のUSB-C to USB-Aケーブルでした。

最近のイヤホンって専用アプリが多いよね。イヤホンのタッチセンサーやイコライザーのカスタマイズが出来たり便利。

スポンサーリンク

本体をチェック。

充電もできるケースは表面が艶なしでちょっとざらざらした感じで指紋が目立たない高級感のあるデザイン。

背面には充電用のUSB-C端子があります。

イヤホン端での連続再生時間は最大9時間で充電ケースを併用すると最大35時間の音楽再生ができます。充電ケースは約2時間で満充電できるとのこと。

一方でOladance OWS2はイヤホン単体で19時間連続再生可能で充電ケースと組み合わせると最大95時間再生可能とちょっと意味が分からない仕様です(笑)個人的には9時間でも十分1日は電池持つので気にならないかな。

ケースを開けるとロゴがありました。毎度のことですが私は控えめなロゴは好印象です。

充電状態を示すLEDは正面にありました。

イヤホンをチェック。

ケースを開けるとイヤホンとご対面。ケースと同じような質感で高級感があります。

イヤホンを取り出して思ったのはかなり軽い!Oladance OWS2より小ぶりでした。

耳穴の前にくる部分のシルバーの箇所がタッチセンサーになってます。

内側には充電用の接点とスピーカー部分があります。16.2mmのダイナミックドライバ搭載。Oladance OWS216.5mmのドライバなのでほとんど同じ感じ。

イヤホン本体の底面にも何かありますが、これはマイクではなくラムダ型音響空間2.0という独自技術。

調べてみると、音の広がり奥行きを感じることのできる音響技術とのこと。

専用アプリもチェック。

細かい設定のできる専用アプリについても確認してみました。

SOUNDPEATS

iOS用↓

‎SOUNDPEATS
金額: 無料

Android用(持ってないので違うかも…)↓

SoundPeats
金額: 無料

※iPhoneで確認してます。

iPhoneとイヤホンをBluetooth接続した状態でアプリを起動するとこんな感じになります。左右のバッテリー残量の確認ができます。

左下のアイコンをタッチするとメニュー画面に入れます。

ゲームモードは私はゲームしないので分かりませんが多分低遅延になるのかな。マルチポイントは2台同時接続するならオンにします。私はMacBook AirとiPhoneと接続したいのでオンにして使ってます。

ここが個人的にありがたいと思ったのがイヤホンのタッチセンサーをオフにできる!正直私はイヤホンで操作はほとんどしないのと着脱時にタッチセンサーに触れて反応しちゃうのが地味にストレスだったのでオフにできるのはありがたい。

イコライザー(EQ)の事前設定をタッチするとプリセットの一覧が表示されます。

カスタマイズをタッチすると10バンドのイコライザーの設定ができます。

音質はどうか?

装着するとこんな感じ。かなり軽いので着けてる感じがほとんどしません。Oladance OWS2より装着感は良いです。

で、問題の音質ですが…予想より低音がよく出ているので迫力ありました。イヤホンの音が出てる部分を耳の穴に近づくように軽く押してあげるとかなり良い感じに鳴ってたので装着感による個人差はあるかも…。

音の全体のバランスはかなりドンシャリに近いかなーって感じでした。低音も高音もほどよく出ています。

ちなみにイコライザーの設定はカスタマイズではなくプリセットのロックにしました。というのもイコライザーをカスタマイズにすると音量が全体的に下がる感じがしました。それとEQをいじっても音の変化がかなり少なかったのもプリセットにした理由の1つ。ここだけが残念!って思いましたがプリセットのロックとクラシックのバランスが良かったので、そこまでの不満ではないです。もしかしたらアップデートで改善するかもしれないので今後に期待ってことで…(笑)

まとめます。

そんなわけで、SOUNDPEATS GoFree2を2週間ほど使ってみましたが、最近のイヤホンってすごいなーと(笑)

ここが良かった!

ケースが高級感あって良い。

衝撃的なくらいイヤホン本体が軽い。

タッチセンサーをオフにできる。

バッテリー持ちは十分。

メガネと一緒に耳にかけても邪魔にならない。

イヤホンのタッチセンサーをダブルタップで再生、停止の動作になる。

圧倒的コスパ!

イヤホンのタッチセンサーが地味によく考えられてて誤作動を防ぐためなのかダブルタップで再生と停止の動作になるのが素晴らしい。これならタッチセンサーオフにしなくても大丈夫そうです。

特にリモートワークで常につけっぱなしの使い方だとOWS2よりGoFree2のほうがストレスフリーでした。

まぁ何よりOWS2の価格の1/3以下なのでめちゃくちゃコスパ良いです。

ちょっと気になる…。

イコライザーのカスタム設定の変化が少ない。

スピーカー部分がもう少し耳に近いとさらに音質向上する。※私の場合限定かも…

という感じで、大きな不満点もなく満足できる内容でした。

特にリモートワーク時のイヤホンとしてはOWS2よりも装着感が快適だったのでGoFree2は仕事用イヤホン(主に通話用)として活躍してもらいます。装着感がほとんどないので寝ながら使うのもありかも。OWS2は音楽の音質がとんでもなく良いので街歩き用で引き続き使っていきます。

クーポンコードあります!

購入時に5%割引になるクーポンコードあります!

Amazonで購入時にGoFree22901を入力することで割引されますので少しでもお得に買いたい人はぜひ。

クーポンの期限は2024/02/29 23:59までなのでお早めにどうぞー!

気になった人はチェック!

SOUNDPEATS | イヤホン専門ブランドとして約14年、上質な音とコスパの良さを追い続けてきた「サウンドピーツ」
SOUNDPEATS(サウンドピーツ)は「Sound for Urban Sports」をブランドコンセプトとし、皆様により豊かなサウンド体験をお届けし、オーディオ業界に新たなトレンドを巻き起こすため...
x.com
ブラウザーをアップデートしてください

 

 

今回レビューしたのはこちら↓

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

タイトルとURLをコピーしました