【高コスパ】EnacFire bluetooth イヤホン V4.1 BT-515を試す。【両耳】

最近になってiPhone Xのケースで欲しいのが少しづつ増えてきました。

今使ってるAndMeshのケースも満足してるんだけどね。

私がiPhone Xを買って初めに買ったケースはこれでしたって話です。

カラーが豊富なのもポイントです↓

最近気になってるケースについては別の時に書きたいと思います。

両耳のBluetoothイヤホンを試しました。

というわけで、最近は片耳用のBluetoothイヤホンを試してましたが今回は両耳です。

届いたのはシンプルな黒い箱。

中にはセミハードケース、取説(日本語、英語)、交換用イヤーピース、充電用microUSb-USBケーブルが入ってます。

EnacFire bluetooth イヤホン V4.1 高音質 8時間再生 マイク内蔵 黒 BT-515

Amazonのレビューも参考にしてます↓

ネックバンド型の両耳イヤホンですな。ちなみに写真を見ての通り左右のイヤホンは磁石でくっつきます。

本体を細かくチェックします。

イヤーピース(3サイズ)と耳に掛けるイヤーフック(3サイズ)の組み合わせになってます。

ステムの長さと太さは割と標準的だと思います。

イヤーフックも外すとこんな感じです。イヤーフックが苦手な人もいるかもしれないので外してもデザインに影響がないのは良いことです。

リモコンは右側のイヤホンのケーブルについてます。3ボタンで通話にも対応してます。中央のボタンが電源操作と音楽の再生と停止両サイドの音量ボタンを長押しで曲送りと戻しに対応してます。

ちなみに中央のボタンをダブルクリックするとリダイヤルになります。てっきり曲送りかと思って操作したらリダイヤルになったので焦りました(笑)

リモコン部分に充電用のmicroUSB端子があります。

左右のイヤホンがマグネットでくっつきますが音楽の再生、停止の動作はしません。

音質をチェックします。

装着するとこんな感じです。

iPhoneとBluetooth接続しましたがバッテリー残量の表示にも対応しています。連続再生時間も約8時間と優秀です。

今回のイヤホンの仕様としてはSBCとapt-Xに対応してますがiPhoneはapt-Xに対応していないのでSBCでの接続になります。何でapt-Xに対応しないのか常に疑問に思ってます…。

ちなみにBluetoothの音質は一般的にSBC<AAC<apt-Xって感じです。

で、音質ですが公式では迫力の重低音とありますが実際は過度な低音ではなくちょうど良いバランスの低音でした。低音が面ではなく点で鳴っているので気持ち良い低音だと感じました。

解像度は標準的な感じなので、モニタリング用よりリスニング用って感じです。

SBCでの接続でも良い音でした。

まとめます。

そんなわけで、低価格なBluetoothイヤホンを試しましたが、かなり音のバランスが良くコストパフォーマンスが高いと思いました。多分下手な有線のイヤホンより音質は良いです。今はメジャーなブランドではないですが、高コスパイヤホンとして今後注目される可能性を秘めてるかもしれませんな。

今回レビューしたのはこちら↓

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