ドラムのモニター環境を考える。その4

これで完結したい!このテーマはアクセス数が少ないので需要はなさそうだなーと思いますが、折角なので完結まで書きたいと思います。

前回までのあらすじ…

iPod nanoからの出力が小さい!ってことでプリアンプを購入し再度試すが改善なし。

というわけで、こういう構成を立てました。ポイントはプリアンプをPAに送る直前に配置したこと。前回は音源とミキサーの間にプリアンプを挟んでました。

自宅では音量も出て成功してるのに何故スタジオでは上手くいかないのか…?

原因はインピーダンスにありました。スプリットケーブルからイヤホンとPAのミキサーに送るところがダメっぽい。イヤホンの音量はちゃんと出てるんだけどねー。

なので、PAに送る直前に配置してはどうか?と。スタジオの店員さんに相談したらこれに至りました。

これは前回のスタジオでの様子。ケーブルが長過ぎる問題はミキサーの下にすのこを設置して下に収納しました。次こそは改善したい。そして完結したい。

余談ですが、iPod nanoの操作が大変です。タッチパネルに慣れてしまったのとiPod nanoは本体が小さいので操作しにくい。classicの安いのが欲しいわー。それかタッチパネルのnanoだなー。売らないで取っておけばよかった。

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