【クローズアップレンズ】スマートに取り外しができる寄れるレンズにしました。

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もう最近はCarl Zeiss Planar T* 50mm F1.7ばっかり持ち出しています。現代のレンズのようなバッキバキの解像度はないけど雰囲気というか空気感が素晴らしく撮り慣れたいつもの景色がちょっとエモい感じに見えます。

Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.7 / F1.7

私の好み的に露出オーバー気味で撮ることが多いですが、このレンズの場合は少しアンダーで撮ると雰囲気がかなり良く出るような気がしています。ふわっとした感じよりしっとりした感じの方が良い感じに撮れる気がします。

Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.7 / F1.7

これも普段より暗めに撮ってます。言葉だと難しいですが…空気感ですよ。

これがT*コーティングかーって感じで感動しています。 

【レンズ沼21】CONTAX Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.7を手に入れました。
フワッとした写りではなくハッとした写りになるレンズです。表現って難しいね(笑)

私が手に入れたのはAEJの方です↓

 

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この写りの感じでもう少し寄りたい。

で、これか手に入れた当初から分かってたというか妥協した部分ではあるんだけど、寄れないんだよね。0.6mと少しだけ遠いんだけど普段の撮影では問題ないんだけどテーブルフォト(主に食べ物)を撮るときにあまりもう少し寄れたらなーって思うことが多くあります。

Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.7 / F1.7

具体的にはこれくらいまでしか寄れません。

OLYMPUS G.ZUIKO Auto-S 40mm F1.4 / F2.8

画角は違いますがこれくらい寄れると良いなーと思っています。G.ZUIKO Auto-S 40mm F1.4もかなりお気に入りのレンズ。

【レンズ沼20】OLYMPUS G.ZUIKO Auto-S 40mm F1.4はAPS-Cセンサーで輝く!
フルサイズのカメラを使っている人にはあまり縁がないかもしれないけどOLYMPUSのレンズってかなり優秀です。

開放(F1.4)からガシガシ使えるし最短撮影距離も0.35mとかなり寄れるので使い勝手が良い。

これに近いくらいの距離で撮れると便利だと考えています。

 

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クローズアップレンズを使うことにしました。

もっと寄れるCarl Zeissのレンズも探してみましたが、流石に価格が高い…。でもPlanar T* 50mm F1.7の画質で寄りたい…。ということでこれを買ってみました。

MARUMI クローズアップレンズ MC+1 55mm

テーブルフォトがメインではないので寄りたいときだけ着ける使い方で良いかなーって感じです。今回はとりあえずMC+1という1番拡大率の低いのを買いました。

ちなみにこの写真もCarl Zeiss Planar T* 50mm F1.7の最短撮影距離で撮ってます。やっぱもう少し寄りたいわな。

で、これを使うとなるとねじ込み式なので毎回取り付けが大変。もっとスマートに取り付けい。ってことでこれも買ってみました。

正直今回はこれがメインの話だったりします。

 

Xume マグネットフィルター

マンフロット Xume レンズ用マグネットベース

これはレンズ側に取り付けます↓

割と前から存在は知っていたんだけど、特に今までフィルターを着けることがなかったのでスルーしてましたが今回はこれを導入することにしました。

マンフロット Xume フィルター用フレーム

これはフィルター側に取り付けます↓

これを使ってマグネットでスマートに取り付けようと思ったわけです。

ちなみにマグネットフィルターはNikon Ai-S Micro Nikkor 55mm F2.8で撮りました。やっぱ物撮りならこれくらい寄りたいね。

Nikonのレンズは優秀です↓

【レンズ沼15】Ai-S Micro Nikkor 55mm F2.8は使いやすい万能マクロレンズでした。
北海道って写真撮ってて楽しい地域でちょっとだけ住みたいなと思いました。それにしても良いレンズだ。

マクロではなくマイクロです。

 

チェックして取り付けてみます。

これはフィルター用フレーム(多分)。

これはマグネットベース(多分)。見た目の違いはほとんど分からん。

レンズから順にマグネットベース→フィルター用フレーム→フィルター→レンズキャップといった感じで取り付けていきます。

これは何も付けてない状態。

マグネットベースを装着。

そしてフィルター用フレームにクローズアップレンズを取り付けて装着します。

これで完成。

磁力は最低限の強さなので横から力をかけると割と簡単に外れます。あくまでフィルター用なのでレンズフードをマグネットで装着ってのは厳しいと思います。

後から知ったというか考えたら当然ですが、レンズフィルター意外にマグネットベースとフィルター用フレームを取り付けるのでケラれる可能性があるので注意です。ステップアップリングで55mmから58mmくらいに変換して使えば良かったかも…。まぁ今回はケラれずに撮れましたがフィルターによっては多少写り込む可能性があるかも。

 

どれくらい寄れるのか?

では実際に撮ってみます。カメラはいつものFUJIFILM X-T3です。Lens Turbo Ⅱと組み合わせています。

まずはクローズアップレンズなしから見てみます。

Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.7 / F1.7

まぁこんなもんです。そしてクローズアップレンズありだとこうなります。

Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.7 / F1.7

ここまで寄れます。スマートフォンで見るくらいなら画質の影響は分からないと思います。それと被写体に寄れるので背景のぼけが大きくなります。やっぱこれくらい寄れると使い勝手が良いですな。

 

これで問題は解決しました。

そんなわけで、寄れないならフィルター付ければいいけど毎回ねじ込むのが面倒なのでマグネットで取り付けできるようにしました。

ケラれる心配もあったけど無事に大丈夫だったので普段はフィルターなしでテーブルフォトのときだけマグネットでスマートに取り付けするスタイルで寄れないレンズの欠点に対応していきたいと思います。

実はもっと寄りたい欲が出てMC+3のクローズアップレンズも買ったので写真撮ったら追記します。

 

【2022/5/20追記】MC+3のクローズアップレンズ買いました!

MARUMIのクローズアップレンズ MC+3買いました!

寄れるレンズは正義と私は思っているので欲を出して買ってしまいました。まぁ安いし(笑)

で、撮ってみたのがこちら。

Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.7 / F1.7

めっちゃ寄れる!!

そしてピントが薄い!!!

まぁこれくらい寄れればテーブルフォトは余裕だと思います。しかしこれだけ寄れると逆に離れることができないので被写体によっては難しい場面も出てくるかも…。

Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.7 / F1.7

PCで表示して拡大しなければ画質の低下はほとんど分からないと思います。そもそも普通の人は拡大して見ないと思うけどね。

 

今回レビューしたのはこちら↓

マグネットフィルターはこちら↓

 

 

 

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