【検証してみた】Facebookに写真をアップすると画質が劣化するのを回避する方法。

SNSで写真を頻繁にアップする人にとっては画質の劣化ってのは重要な問題ですな。

何となく携帯電話で撮影した写真ならそこまでこだわる人も少ないとは思いますが、デジカメで撮影した写真であればSNSとはいえ最低限の画質は維持したいところ…。ちなみに私はSNSでも画質には妥協したくない性格なのですよ。

今回はFacebookでの画質の劣化について検証してみました。

主な検証内容は、

  • Facebookアプリから投稿した場合
  • Instagramから投稿した場合
  • Safariから投稿した場合

という感じで試してます。

※記事更新時(2015年11月現在)の検証結果なので今後仕様が変わる可能性もあります。

Facebook比較用

今回はこの画像で検証してみます。ちなみに今回は検証なので画像を選択するとFlickrにアクセスするようにしてます。

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ちなみに写真はOLYMPUS OM-D E-M10で撮影しました。解像度は4608×3072ですな。

これをFacebook公式のアプリからアップロードするとこうなります。

Facebook比較用

こうなります。Exifデータを見てみましょう。

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恐ろしいくらいにリサイズされてます…。今の時代960×640の液晶解像度の携帯電話なんてほとんどないので間違いなく表示上粗くなります。これが劣化です。あぁ恐ろしい…。

次にInstagramからアップロードした場合はこうなりました。

Facebook比較用

さて、気になるリサイズ具合は…

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1080×720までリサイズされました。まぁこれでもちょっと厳しいかなとは思うけどInstagramの場合はフィルターをかけたりすることが多いので、これくらいの解像度でも良いのかなーって感じです。

そして最後はSafari(ブラウザ)からアップロードした場合はどうなるか見てみます。

Facebook比較用

気になる解像度は…

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2048×1365でした。現状ではSafariからFacebookにアクセスしてアップロードした方が解像度は最低限維持できるって感じですな。

そんなわけで、今回は友達がFacebookに一眼レフで撮った写真をアップしたのを私がiPhoneで見たら画質悪いなーと思ったので検証してみました。Facebookのアプリから投稿すると恐ろしいくらいリサイズされてしまいますな。しかも動画の画質設定はあるのに写真に関しては画質や解像度の設定項目がないのでアプリ側の仕様の可能性が高いです。

現状では、なるべく写真の画質を落としたくない場合はSafari(ブラウザ)からアップロードした方が良さそうです。

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