【低リスク】簡単にできるMacのストレージ内の「その他」を何とかする2つの方法。

私はMacBook Air (11-inch, Mid 2013)を使ってます。しかもストレージもメモリも1番少ないモデルにしたのでなかなかしんどい思いをしてますよ。特にメモリは4GBではなく8GBにすればよかったと本気で思ってます…。

この_Mac_について

今回はその中でも何とかできる気になるところに着手することにしました。それはストレージの【その他】なんだけど気がついたら異常に容量を使ってる…。基本的にcloudを使ってるので本体の容量はあまり気にしてなかったけど久しぶりに見たらこれだよ。違和感すら覚える太りっぷり。

ネットで調べるとメンテナンス用のアプリを入れろ!だったり何だか分からないフォルダを削除してしまえ!的な情報がありますが今回私が行ったのは特殊なアプリなどを使わないでやれることをやりました。

※ちなみにこれらのことを行う前にMacのバックアップは必ず取っておきましょう。

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ところで容量が多いデータは何だー?って感じで調べてたらこんなのが出てきた。12.72GBって…しかもファイル名もよく分からない感じ。

実はこれってあれだったんですよ…。

iPhoneのバックアップデータだったんだわ!

そう。まずは古いiPhoneのバックアップデータを削除してしまおうって感じです。ファイルの日付も2014年9月20日と1年以上前のデータだしさすがに復元しないかな…。でもこのフォルダを削除するのも何だかトラブルが起きそうだしなーってことで、

_と_Menubar

iTunesから削除します。この方が安全。

手順は画像の通りiTunesを起動したらを選んでを選択します。

デバイス環境設定

そしたらデバイスを選択すると過去に取ったバックアップが出てきます。ここで確認するのがバックアップした日付が2014年9月20日になってること。これでさっきのフォルダと日付が一致しましたな。というわけで選択して【バックアップを削除】を選択。

Backup

さっき見たフォルダを見たら消えてました。これで12.72GBのダイエットに成功です(笑)

次に行うのはメンテナンスの中では超王道というか定番のセーフモードで起動して不要なキャッシュのクリアをして容量のダイエットをしたいと思います。

IMG_4078

その方法は超簡単!Macの電源を切って、shiftキーを押しながら電源キーを押して電源を入れます。完全に起動するまでshiftキーは押しっぱなし。たったこれだけ。Macが起動したらshiftキーは押さないで普段通り再起動して完了です。特にセーフモードでの操作は必要ないです。自動でキャッシュ(履歴みたいなもの)が削除されます。

ちなみに再起動後はゴミ箱の中に大量のデータがあるので空にしましょう。ゴミ箱も空にしないとまだMac本体に残ってることになってしまうからね…。ゴミ箱に入れるだけではなくゴミの日に出さないと家の中のゴミの量は変わりませんよ!ってこと。

この_Mac_について 2

この2つのことを行っただけで67.42GBあった【その他】の容量が55.4GBまで減りました。他には、もう使わない動画のデータも削除しました。

その他で案外知らないうちに増えていく項目としては…

ダウンロード

ダウンロードのフォルダですな。一時的に必要でダウンロードしたデータが大量にあったので必要ないことを確認してから削除しました。

そんなわけで知ってる人からしたら何てことないことですが容量を確保する方法としてはバカにできないですよ。

ところで、今回大きなことで分けると2つのことをやったけど、まだ55.4GBも【その他】の容量あるじゃん!って思う人もいるかもしれませんな…。これの原因は分かってるんですよ…。

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iPhone6s Plusに乗り換える直前にやったiPhoneのバックアップファイルです。何と35.84GB…!これを削除すればかなり容量の確保はできますが最新のバックアップなので残しておきます。必要なデータは誤って消さないように気をつけましょう(笑)

ストレージは何とかなるとして、次にMacBook Airから乗り換えるときはメモリ8GBは絶対に欲しいなー。実はストレージよりもメモリの問題の方が深刻なんですよ…。

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