望遠レンズって私の中ではあまり出番はないんだよね。
手持ちの望遠レンズはこれしかもってません↓

ズームレンズなんだけど、去年北海道に旅に出たときは望遠レンズがメインレンズになってたので良い感じの単焦点レンズと出会えたら欲しいなーと気長に思ってました。

で、いつものように秋葉原でカメラ屋巡りしてたら、東京CAMERAのジャンクコーナーで突然出会いました。

東京CAMERAと2ndBASEには超お世話になってます。
XR RIKENON 200mm F4

XR RIKENON 200mm F4
本当は300mmが良かったんだけど、センサーサイズがAPS-Cなら換算300mmなのでまぁ良いかなと。
ちなみにLens Turbo Ⅱと組み合わせたら換算約218mmになります。
Lens Turbo Ⅱについては↓


大きいけどそこまで重くはないです。


ピントリングを回すとこんな感じで伸びます。最短撮影距離は2.5mです。結構遠い。

レンズフードは内蔵されてて、レンズの先端の周りを引っ張ると出てきます。正直あまり使わないけど純正フード探さずに済むので助かります。

FUJIFILM X-T5に取り付けるとこんな感じ。XR RIKENON 200mm F4はPKマウントなのでアダプターでEFマウントに変換してからLens Turbo Ⅱに取り付けてます。

上から見るとこんな感じ。マウントアダプターはK&F Conceptのを使ってます。
適当に撮りながら歩き回ったので、次は写真を見ていきます。
慣れない画角に苦戦してます。
※特に記載なければ開放(F4)で撮ってます。

カメラ内手ぶれ補正のおかげで、手持ち撮影も問題なく使えてます。ピント合わせも余裕。

画角に収まるギリギリまで寄ったけどもうちょい寄れます。

久しぶりに上野公園に行ってみました。色収差が出てるねー。

花園稲荷神社を通過して、不忍池へ。

これはF8まで絞ってます。
蓮の花が良い感じに咲いてました。

遠くにある花も余裕で狙えます。オールドレンズらしい写りだと思います。割と好みな雰囲気。

紫陽花もギリギリ咲いてました。背景ぼけも良い感じ。

本来はこんな感じでハイキーが好み。
XR RIKENON 50mm F1.7もだけどRICOHのレンズって比較的値段が安いのに写りが最高なんだよなー。
XR RIKENON 50mm F1.7の写りは↓

ヘリコイドがスッカスカなのでオーバーホールに出したいなーと考えてます。

望遠レンズと言ったら野鳥だろう!ってことで鳥も撮ってみました(そんなに遠くない)。ちょっとピント甘いし色味も変だな…。

風鈴を発見したので近づいてみます。

絶対望遠レンズじゃないだろーって思いながら撮りました。

構図を決めるのが大変。人も多いし。

遠くに関しては撮りやすい。

めっちゃ喧嘩してました。

圧縮効果ってやつか?
屋内と夜景も撮りました。

ISO1250で撮りました。

自宅のベランダから見えたけど、もう終わりそうだったので気合いの手持ち撮影のISO4000。

シャッター速度遅くできないからかなり苦戦。

家から見えることが分かったので来年は三脚使ってリベンジかな。
花火は現地に行くとめちゃくちゃ混んでるし三脚使えなかったら気を使うからめっちゃ遠くから望遠レンズで撮るのはありだと思いました。
これといった癖もなく普通のレンズでした。
そんなわけで、今後ほとんど出番のないであろう望遠レンズを使ってみました。
写り自体は悪くないと思います。個人的にはハイキーで撮ると良い感じ。
で、このレンズなんだけどネットで調べてもほとんど情報なかったんだよね。レアなレンズなのか?って思ったけど実際使ってみた感じ、多分そんなに癖もないからオールドレンズ好きには引っ掛からなかったのかもしれないな…。
調べてるうちに興味を持ったのはТелеар-Н 200mm/f3.5というロシアンレンズ。私がロシアンレンズ好きってのもあるけど、F3.5と若干明るい望遠レンズなのでもし見つけたら買ってしまうかも。こうやってレンズが増えていくんだよねー。
それか、さらに使う頻度が減るけど400mmか500mmを探してみるのもありかもしれない(笑)
今回購入したレンズ↓
XR RIKENON 200mm F4
カメラはいつもの↓
ある意味メインレンズです↓


