Tatami-Padスマートカバー化計画その1。

先日購入したTatami-Padですが、とてもクオリティの高い作りですがiPadユーザーなら誰しもが便利と感じるスマートカバーの機能がないです。

特に閉じた時のスリープや開いたらスリープ解除の機能は特に便利です。

購入時にこの機能がないのが気になってたんですが、少し手を加えることで対応することが出来るとのことなので今回やってみました。

※無理に行うとTatami-Padを破損してしまう恐れがなるので行う時は自己責任でお願いします。

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閉じた時にiPadと接触する場所に細工をします。

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購入したのはフェライト磁石の等方性ロープです。とても安価だったので試しに購入してみました。

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こんな感じで隙間があるので挿し込みます。

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閉じた時に接触する場所がズレることを予想してここにも設置しました。ちなみにフェルト部分を傷める可能性があるので両面テープで固定はしてません。

結果としてはスマートカバーの機能は上手く反応させることは出来ましたが、吸着力が足りず固定するには至りませんでした。

調べてみたところ等方性ってのが吸着力を弱める原因になってました。

等方性というのは磁石のS極N極を混ぜてるので、どの方向でも同じように吸着するのですが混ざり合ってることによって磁力が弱いとのこと。

それに比べ異方性の磁石の方が吸着力が強いんだってさ。ということは今回は吸着面が決まってるので異方性の方が効果が期待出来そうです。ここが失敗でした。調べが足りなかったわ…。

そしてフェライト磁石というのは一般的な磁石に使われてる物で価格が安価なのですが、ネオジウム磁石の方が磁力が強いんだって。価格はフェライト磁石より高いけど効果は期待出来そうです。

この2点を考慮して次は試してみたいと思います。

ただネオジウム磁石は希少な物とのことで、なかなか近場で手に入れるのが難しいです。都内に出るしかなさそうだなー。地元では難しいわ。

結果としては不完全でしたがスマートカバー化自体は出来そうなので、試行錯誤してみたいと思います。

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