Ultimate Ears Triple.fi 10 PROの音について。

ここ数日の間は自宅でも外でも10proを使ってます。普段は自宅ではドラム練習の時はYAMAHAのEPH-100を使っていてピアノの練習の時はSONYのMDR-CD900STを使ってます。

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イヤーピースも散々悩みましたが最終的にはSONYのハイブリッドイヤーピースではなくYAMAHAのEPH-100のイヤーピースを少し加工して取り付けました。そのままだと緩いんだわ。

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そしてShure掛けですが挿し方は普通にしました。Shure挿しだと耳へのフィット感は良いんだけど音の入り方が安定しませんでした。

多分耳の穴への角度が問題だったんだと思います。挿し方を戻したらあっけなく解決しました。

というわけで、今回は数日間使い続けていたので音質について書いてみたいと思います。前回の日記でも書きましたが、ケーブルはNOBUNAGA Labsにリケーブルしてます。

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NOBUNAGA Labs TR-UE1

Amazonのレビューも参考にしてます↓

これです。

純正のケーブルでも感じましたが、割と中低音が強いなーという印象です。レコーディング時にミックスでモニター的な使い方だとちょっと微妙かも。でもステージモニターなら問題ないと思いました。いわゆるドンシャリ的な音かなー。

私の音の好みはフラット、もしくは中高音寄りが好みですが10proは低音もタイトに近い鳴り方をするし高音もそこそこきちんと鳴ってるので全体的にバランスの良い音だなーと感じました。ケーブルを変えるとまた印象が変わるんだろうなー。個人的に興味のあるケーブルは今はありませんが、モガミかカナレが10pro用のケーブル作ってくれたら興味が出てくるかも。この2つのケーブルに対する信頼は厚いです。 もしベルデンなんてあったら間違いなく飛びつきますよ!

ちょっとマニアックですな…。

そして10proの凄さを感じたのは音場の広さです。これにはちょっと感動しましたわー。iPhone5に直で繋ぐとそこまで音場については感じませんでしたが、自宅のiMacで使ってるオーディオインターフェイスに繋いだらビックリよ!音圧も上がったし音場が広い!!横に広いなーとも思ったけど後ろにも広い!久しぶりに感動したなー。final audio designのheaven s以来ですよ。

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final audio design heaven s

Amazonのレビューも参考にしてます↓

これね。もう生産完了してて手に入れるなら中古を狙うしかないです。

とりあえず数日間は試行錯誤してましたが、やっと納得いく感じに落ち着きました。後はエージングしてどう変わるかかな。

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ちなみに今回お借りした10proですが純正のケーブルの癖が酷かったので直しました。その方法は簡単!1分間湯煎するだけ(笑)熱くなったケーブルを冷めるまで真っ直ぐに伸ばしておくとある程度は直ります。

癖がついてるのはケーブルのゴムチューブの部分だからね。変にケーブルを手でグリグリやると中の線が断線するかもしれないし、それなら湯煎が安全かなーと。

もちろん自己責任ですよ!もし皮膜が破れてたりイヤホンを熱湯に漬けたりしたら壊れる可能性大だからね。目的としてはケーブルの温度を上げて柔らかくなったケーブルを伸ばして形を整えるわけだから私はジップロックにケーブルだけ入れて湯煎しました。

注意点としては硬いケーブルを柔らかくするのとは少し違います。冷めればまた硬くなります。あくまで癖を取るための湯煎です。

そんなわけで、高級イヤホンってやっぱ違うんだなーと。今後イヤホンを買う時の音の基準が出来たので良かった。今まで低価格のイヤホンくらいしか使ってなかったしね。

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これ楽しいわ(笑)誘惑に負けました…。流行りのソーシャルゲームですが私は無課金で頑張りたいと思います。

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