Ultimate Ears Triple.fi 10 PROを使う生活。

今日はStuzのリハで都内に出ます。病院も合わせると4日連続!しかも今日は雨!!フルで楽器を持ち出す時に限って安定した雨男を発揮しますな。困ったもんです。

急遽決まったStuzのライブが3月15日(土)に大塚ミーツでやりますよー。詳細は多分次の日記で書けるかも。

個人的には私の改造手術前のラストライブです。ビフォーアフターを楽しみたい人は来た方がいいかもよ?
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そんなわけでUltimate Ears Triple.fi 10 PROです。ついに私も高級機デビューです。借り物だけど(笑)

色々と試行錯誤してましたが、やっとまともに扱えるところまで来たので日記に書いてみます。

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まずは耳への装着方法ですが、いわゆるShure掛けと呼ばれる耳の上からケーブルを通して掛けます。イヤモニでは定番の掛け方ですが私もデビューです。

で、本来のShure掛けってのは耳のくぼみにはめ込む感じなんだけどUltimate Ears Triple.fi 10 PROは真横に突き出す感じになります。

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ユニットの形は少し曲がってます。なのでそこを利用します。ユニットだけを左右逆に取り付けます。LのケーブルにRのユニットを付け、RのケーブルにはLのユニットを付けます。

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そうするとShure掛けのような耳のくぼみにはめ込む感じになりました。この写真はイヤーピースがジャストフィットしてないので少し浮いてる感じになってますが、今はSONYのハイブリッドイヤーピースのLLに変更したのでジャストフィットに近く写真よりも耳にはめ込んでる感じが出てます。

次にUltimate Ears Triple.fi 10 PROはリケーブルといってケーブルだけの交換ができるので音の変化も楽しめるし仮に断線してしまっても交換で対応できます。オヤイデ電気のケーブルを始めは使ってたのですが、音は悪くないんだけどケーブルが硬過ぎて取り回しが悪い。

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NOBUNAGA Labs TR-UE1

Amazonのレビューも参考にしてます↓

ケーブル買いました。数万円もするようなケーブルも試聴しましたが、1番低価格のTR-UE1が好みに合ってました。

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取り付けました。耳の上を通過するケーブルにはワイヤーが入ってるので形が決まると安定します。ちなみにオヤイデ電気のケーブルにはワイヤーは入ってませんでした。Shure掛けにワイヤーは重要ですな。

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ケーブルも細いですがしっかりした作りに感じます。それに柔らかいので取り回しは快適です。

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プラグ部分です。一般的な3極なのでiPhoneのリモコン機能はありません。リモコンの快適さを知ってしまうと、これは不便だなーと思いますがリモコンを搭載してしまうと、その分抵抗が増えて音質に影響があるとも言われてます。

そしてもう1つの特長としてケーブルがストレートでもL型でもなく斜め出しです。これが断線の予防に効果があるとかないとか…。

ちなみに赤いアクセントがありますが、特に意味はないです。デザインですな。

リモコン非搭載なので操作が不便だなーと書きましたが、実は対策済みです。しかも音質劣化はない状態で!

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cookoo Watchですよ!これは通知を受けるのがメインの機能ですが他にもカメラ操作や音楽のコントロールが可能なのです!

赤い四角で囲んであるボタンを短押しで再生と停止、長押しで次の曲に送ります。音量調整は出来ませんが私の場合音楽を聴いてる時にする動作は再生と停止と曲送りだけなので十分です。音量は始めに大体決まるしね。

こんな感じに仕上がりました。まだイヤーピースがもっとジャストフィットするのがないかなーと少しだけ模索してます。これが納得いくレルになればライブ中のイヤモニとして使おうと思います。今日のスタジオでも試しで使ってみるけどね。

ちょっと長くなったので音質などの感想は違う時に書きたいと思います。

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