【サイドアクセス】THULE EnRoute Camera Backpack 20Lが良いかも。

デジカメ
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快適なカメラバッグ探しをしていますが、今求めているのはサイドアクセスできるバックパック(リュック)。

こんな感じでバッグの横からカメラの取り出しができるのが快適そうだなーと。

しかし、ネットで調べているとカメラ収納に特化しすぎて普段使いにはちょっと向かないなーってのが多い…。

こんな感じで上下の2つの部屋に分かれているタイプ(2気室構造)が多いんだよね。フルサイズカメラと望遠レンズを数本持って行く人には良いと思うんだけど富士フイルムのX-T3単焦点レンズ2本くらいしか持ち出さない私としてはスペースを持て余す感じ…。

HAKUBA カメラバッグ プラスシェル アーバンライト 02 バックパック S 

12インチMacBookも入るし軽量なのが良かった↓

バッグ自体の重さが550gと軽量なのが良かった。しかし実物を確認すると狭めな2気室構造だったのよ…。惜しい。

で、ネットで調べてたら良さそうな感じのバッグを見つけたので秋葉原のヨドバシで実物を確認したらかなり良かった。物欲も刺激された!今回はそんなカメラバッグの話です。

 

THULE EnRoute Camera Backpack 20L

Thule EnRoute Camera Backpack 20L

これが私の理想に近いバッグかも↓

THULE(スーリー)はスウェーデンの会社なんだけどPCバッグなどを作っているメーカーですが、私のイメージだとアクティブに動く人をターゲットにした製品が多いなーといった感じです。

これはPCケースだけど、こういう感じの衝撃に強そうな感じの製品。

で、今回のバッグは私の理想を叶えてくれる内容でした。

こういう感じでバッグの下半分を埋める今まで散々見てきた2気室構造ではなく微妙にスペースが空いてるタイプだったんですよ。

こんな感じでちゃんとサイドアクセスできます。

私の理想の使い方として水筒や折り畳み傘をメインポケットに入れたいので2気室構造だとスペースが狭い。

こういう使い方をしたいんだよね。これなら仕事用とプライベート用を一緒にできるわけでいつでもカメラを持ち出せるわけですよ。

もちろんPCを収納することも可能。公式は13インチまで対応とのことなので、今後13インチのMacBook AirかProに買い替えてもきっと大丈夫。

ちなみにバッグの重量は930gとそこそこあります。

 

もうちょっと大きいサイズもあります。

Thule EnRoute Camera Backpack 25L

こっちも悪くないかも↓

メインポケットはロールトップになっているので多少の容量アップにも対応。

口のところはマグネットになっているのも特徴。ロールトップは面倒に感じますがサイドからアクセスできるので特に問題はなさそう。

少し気になるのはバッグの重量が1350gとちょっと重いかな。

 

買ってしまおうかな…。

そんなわけで、普段は仕事用とプライベート用のバッグを分けて使ってましたが正直毎回荷物を入れ替えるのが面倒に感じたのが今回のカメラバッグ探しの1番の理由でした。

価格もそこまで高くないので手を出しても良いかなーと思っています。

こんな感じのカメラバッグが他にもないのかもうちょっと探してみるけど多分これで決まりそうだなー。

 

今回気になったのはこちら↓

もうちょい容量大きいのはこちら↓

 

 

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