スマートフォンの電池対策の話。

さて、最近スマートフォンが普及されてさぞかし電池持ちが悪い!と思ってる人も多いでしょう。

震災があってから予備の電池を持ってても良いんじゃないかと思った人も少なくはないはず。

なので今回は補助バッテリーについて書きたいと思います。

まず始めに、昔の携帯電話は電話とメールとモバイル用のインターネットが主でした。

しかし今の携帯電話にはBluetoothやWi-FiやGPSやワンセグなどが追加され、その機能が主流になってきてます。

今と昔の大きな違いは、常に何らかの通信を行う機能が増えたことです。

他にも液晶の巨大化やカメラの高画素化などもありますが通信は常に行うもので、その仕組みは複雑です。

携帯電話は常に電波を受信するために出力を調整し安定した受信を維持しようとしてます。

電波環境の良いところでは低い出力でも安定した電波の受信が維持されますが、電波環境の悪いところでは受信するために出力を上げます。

当然そこで電池の消耗に影響が出てきます。

なので、あらかじめ最近では電波オフモードや航空機モードといった電波の受信を切る機能がついてたりします。

スマートフォンでは節電のアプリなんかもあります。

そうして節電するための機能が定番化してきてますが、それでも電池の持ちが悪いと感じてしまうのが現状です。

機能の開発は凄い勢いで発達してますが、電池の方はなかなか追いついてません。

俺はそれらの色んな機能を使う人をパワーユーザーと勝手に呼んでますが、要するにこれらの電波をフルに使う人は、おそらく半日くらいで電池の心配をすることになるでしょう。

Wi-Fi繋ぎながらBluetoothで音楽を聴いてインターネットやGPSを使うアプリを使う。これでは電池も限界です。

俺もiPhone3Gを買った時に初めてバッテリー内蔵のジャケットを買いましたが、やっぱり予備のバッテリーがあると気にせずに使えるので精神的に気が楽になります。

そしてiPhone4を使うようになり、個人的に自然素材のケースブームがやってきたので外付けのバッテリーに興味を持ち始めました。

で、やっと本題の補助バッテリーですが、こんな時代なので色んな商品があります。

そこで俺が興味を持ったのは大きく分けて2つのバッテリーです。

まずはHyperJuice。海外で作ってる商品で、デザインが美しいです。高級感があります。

HyperJuice mini容量は7200mAhです。ちなみにですが、携帯電話の電池容量は普通の携帯電話で7~800mAhでスマートフォンだと1000~1500mAhくらいなので、この容量だと安心です。さらに小さいタイプで、

HyperJuice micro

容量は3600mAhというのもあります。大体iPhone4なら2回くらいフルに充電が出来ます。

とにかくデザインが素敵です。他にもカラーバリエーションがあります。

ちなみに普通の量販店に行ってもないです。都内だと渋谷にあるact2っていう店に置いてあります。

ここです。

そしてもう1つのバッテリーがeneloopです。これはもう有名だよね。

これの新しいモデルがちょっと面白い。



まずはバッテリーだけど、型番はQE-PL201-W。

容量は5400mAhなのでiPhone4なら3回はフル充電出来るかもしれませんな。

そして小さいタイプもあります。

これの型番はQE-PL101-W。

容量は2700mAhです。ちょっと少ないけどiPhone4なら1回はフル充電出来ます。

と、ここまではHyperJuiceとデザインくらいしか違いはないんだけど、このeneloopの凄いところは「Qi」に対応してます。

「Qi」とは無接点充電の規格です。チーと読みます。



このパットに乗せるだけで充電が出来るのでケーブルなしで無駄がないです。

未来を感じますな。てか欲しい!

そんなところです。価格はHyperJuiceは高いけどeneloopは割と安いです。

金に余裕があれば買うかもなー。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう