【解像度変更】MacBookのRetina Displayを最大限に活かす方法とおまけ。【アプリ】

快適なMacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)生活を送ってます。

今年は3年使ったMacBook Airから乗り換える年だったわけです。本当はWWDCの発表を見てから決めた方が良かったかもしれませんが決めて...

購入して数日経ちましたが前のMacBook Airより電池持ちも良く感じるし動作も安定してるのでガシガシ記事の更新をしてますよ!正直今のところ、これといった不満がないです。

そこで、今回は私がMacBookを購入してからすぐ導入したアプリ設定を書いていきます。

まずは、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)はRetinaディスプレイなので解像度がとにかく高いです。分かりやすく感動するところはフォントですな。とにかくドットが分からないくらい高精細です。店頭にあるMacBookの液晶を見るときは是非フォントを見て欲しいわな。マジでちょっとした感動すらしますよ。

というわけで、まずはシステム環境設定からディスプレイの項目を選択します。

内蔵_Retina_ディスプレイ

では、始めにデフォルトの設定での画面の表示領域をチェックしてみます。

※実際のサイズではなく縮小してます。

全画面_2016_05_18_5_33

こんな感じです。まぁ普通に使うには問題ないかなー。しかしこれはまだRetinaディスプレイの本気を出してないんですよ。

内蔵_Retina_ディスプレイ 2

次にスペースを拡大に設定してみます。

全画面_2016_05_18_5_35

ちょっとスペースが広くなりましたな。しかしまだRetinaディスプレイの力はこんなもんじゃないです。

その前にここからは通常の設定ではできないのであるアプリを入れます。

空白_Skitch_キャンバス

Display Menu

Display Menu
Price: Free+

このアプリをDLすることで更なる力を出すことができます。

スクリーンショット_2016_05_18_5_40

DLした後にアプリを起動するとステータスバーにアイコンが出ます。そのアイコンをクリックすると解像度一覧が出ます。

TITLE

1440×900がデフォルトの解像度ですが、それ以上の解像度が選択できるので2048×1280を選択してみます。

全画面_2016_05_18_5_32

こうなります。一気に表示範囲が広くなりました。文字も何とか読めると思います。

次に最大の解像度まで上げてみます。

TITLE 2

2560×1600を選択してみます。

全画面_2016_05_18_5_44

これはもう文字が読めないわ(笑)ホームページの余白が広いわー。ちょっとやりすぎかも…。

とりあえずこれは比較の為にSafariをフルスクリーンモードで表示してるのをスクリーンショットで撮ったんだけど、私の使い方はこうです。

2016_05_18_5_55

解像度は2048×1280にしてデスクトップの半分程度に表示するようにしてます。これは私がiMacを使うときと同じスタイルなんですよ。例えば左側の空いてるスペースにはTwitterのアプリでタイムラインを設置するのも良いと思います。私は記事を打ってる時は左半分に画像データのフォルダを表示しています。

全画面_2016_05_18_6_40

まさに今こういう状態です(笑)MacBook AirのときはSafariをフルスクリーンモードにして表示していたので画像データを記事内に入れるときはフルスクリーンの画面までドラッグしていたんですよ…。これが原因で誤操作をやったりと地味にストレスでした。これが解決するだけでもかなり満足できます。

少し話が脱線しますが、誤操作といえばこれも気になったので設定変更しました。これはタイトルにある、おまけの部分です。

トラックパッド

システム環境設定から入るトラックパッドの設定での強めのクリックと触覚フィードバックの項目のチェックを外しました。理由としては強めのクリックの存在がちょっと邪魔でした…。クリックする力加減が分からず強めのクリックをして違う動作をしてしまうことが多かったのよね。それに対応しているアプリが少ないのでまだ実用的ではないなーと。BetterTouchToolについてもMacBookにしてから調べてないので、もしかしたらもっと有効な設定があるのかなー?

そんなわけで、作業領域が広いってのは全ての効率が上がるといっても大げさではないので重要ですよ。

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