iPhoneとMacでファイルを送受信しよう!

iOS7では新しくAirDropというWi-FiやBluetoothでファイルのやり取りが出来る機能が追加されました。

まだ対応機種が少ないですが、今後日本人には当たり前だった赤外線でのデータ転送に代わる新しい転送方法になるのではないか?と、思います。とにかく簡単で便利なんですよ。

AirDropに関しては検索するといっぱい出てくるから調べてみてください。

今回はそのAirDropの最大の不満点である、

「MacとはAirDropの利用が出来ない!」

ってことです。今後のアップデートで対応する可能性は十分あると思うけどね。

何が不便って私みたいに日記を書いてる人はファイル共有が重要になります。Macで撮ったスクリーンショットをiPhoneに送ったり、その逆もあります。

PhotoストリームやDropboxなどのファイル共有サービスも快適ですが、今回のはそれを凌駕するんじゃないか?ってくらい快適です。

DeskConnect1

DeskConnect

このアプリをMacとiPhoneなどのiOS端末に入れることで簡単にデータ共有が出来ます。赤の四角で囲ってありますが無料なんですよ!

転送できるデータは「写真」「クリップボード」「ウェブサイト」「ドキュメント」です。

では使い方を解説します。基本英語ですがシンプルだし解説サイトもあるので分かりやすいかと思います。

DeskConnect3

Macでアプリをインストールしたら起動します。すると上記のような画面が表示します。

「Next」を選択します。

DeskConnect4

次に上記の画面が表示するので、右下の「Sign Up」を選択します。

DeskConnect5

次にアカウント登録画面になるのでEメールアドレスとパスワードを入力します。パスワードは確認用も含めて2回入力します。

ここでのパスワードはDeskConnectを利用する時のパスワードなのでメールアカウントのパスワードではないので注意です。同じでもアカウント取得は可能ですが、なるべく違うのにした方が安全です。

入力が終わったら「Next」を選択します。

DeskConnect6

すると先ほどの画面に戻るので、取得したアカウントを入力し「Sign In」を選択します。

DeskConnect7

そうすると直接app storeにアクセスするかリンク先のURLをアカウントのメールアドレスに送信するか選択します。どちらを選択してもiOS用の「DeskConnect」アプリのインストール画面にアクセスします。

DeskConnect8

この画面です。もちろん無料。

ちなみにMacの方からアプリのインストールするとiOSで自動ダウンロードの設定がされてないと入ってこないので、私はアプリインストールのリンクをEメールに添付してiPhoneから直接アプリのインストールをしました。

で、アプリがiPhoneに入ったら「Done」を選択。Mac側での設定はとりあえず以上です。次はiPhoneでの設定です。

DeskConnect12

iPhone側でも初回起動でMacの時と同じ画面が出るので同じアカウントで「Sign In」します。

これで設定は全て完了です。次に使い方を解説します。

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まずMacからiPhoneにデータの転送方法です。

Mac側でアプリを起動してるとメニューバーにアイコンが表示されます。そのアイコンに転送したいデータをドラッグします。

以上です!

簡単すぎます(笑)

DeskConnect10

Mac側で転送の操作をすると、すぐにiPhone側で受信の通知が表示されます。アプリを起動してなくてもプッシュ通知されます。とても快適ですな。

次にiPhoneからMacにデータを転送する方法です。

DeskConnect12

アカウント設定されてる状態でアプリを起動する上のような画面が表示するので送信したいデータを選択するだけで転送されます。

何も難しいことはありません(笑)

DeskConnect11

Mac側でもプッシュ通知されます。iPhoneと同じでアプリを起動してなくても通知されました。

転送の操作は以上になります。

注意点としては、Mac、iPhone両方で言えることですが受信したデータはアプリ内に保存されます。

さらにアプリ内で保存される期間が30日なので、必要なデータは本体に保存する必要があります。

Macでの保存方法から解説します。

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サイドバーにあるアプリのアイコンを選択すると上のような表示になるので「Recent」にあるデータを選択します。

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するとデータが表示されるので、右上のアイコンを選択しMac本体に保存する場合は「Save」を選択します。クラウドサービスにも保存できます。

次にiPhoneでの保存方法です。

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アプリを起動すると赤で囲ってある部分が受信したデータになります。その中から1つを選択します。

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次に右上のアイコンを選択します。

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で、「Save Image」でカメラロールに保存されます。

使い方は以上です。とても便利だわ!

ちなみにAirDropと異なる部分ですが、同じネットワーク内にいる必要はないです。MacとiPhoneがそれぞれ通信できる環境であれば可能とのことです。今回私が行ったのはiPhone5のテザリングで接続時に試しましたが、他の方のレビューで記載されてました。ネット回線のみですのでBluetoothでは利用出来ませんでした。

正直クラウドサービスで良いじゃんと思う人もいるかもしれませんがデータの受け渡しの快適さはDeskConnectの方が優れてると感じました。

それにしてもこんな本気でレビューして私はどこに向かってるんだろう?と感じてしまいました(笑)

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