ずんだシェイクを飲んでみた。

今回は食べ物ネタです。私は食に関心がないのですが、たまに気になってしまうことがあります。

その1つがこれです。

ずんだシェイクですよー。ずんだってなんだ?って思う人もいるかもしれないので一応説明すると…

ずんだとは?

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ずんだは、枝豆(未成熟な大豆)またはそら豆をすりつぶして作る緑色のペーストのこと。「づんだ」「じんだ」「じんだん」「ヌタ」とも呼ばれる(以下、「ずんだ」を用いる)。北東北南部の秋田県・横手盆地や岩手県南部、南東北の宮城県・山形県・福島県、および、北関東の栃木県北西部において郷土料理に用いられる。

甘味のずんだ餅、あるいは、塩味の和え物として利用するのが伝統的である。近年、さまざまなずんだ料理や新製品の開発が進み、甘味のものはずんだスイーツと括られるようになってきた。さらに、塩味のスナック菓子や料理にも使われ、ひとつの料理のジャンルと化して来ている。

要するに豆をすりつぶして甘くした物って感じですな。上に載せてるのはコピペだけど、そら豆も含まれるのは初めて知りました。枝豆だけかと思ってました。東北に行けば大概どこに行ってもあります。団子や餅が多いかな。

関東では東京駅の大丸で買うことができます。めっちゃ混んでたわ。

中身はこんな感じです。夏にちょうど良いですな。

私は正直ずんだがあまり好きではないんですよ。というのも、甘くしなくても美味しいのに何で甘くするんだ?って毎回食べる度に思うんですよ。素材に失礼だろう!と。

その辺のことを聞いてみたら、2つの理由が出てきました。

1 昔は砂糖が高級な物だったので使っていたのではないか?

2 昔の枝豆やそら豆は、今ほど甘かったり美味しかったりしなかったのではないか?

なんとなくだけど2の可能性が高そうだなー。

今回のずんだシェイクに関しては、多少は甘くなってたけど良い感じのバランスでした。これくらいなら良いわ。って感じ。

やっぱ山形県出身の私としては、この手の話題になるとこれは外せないって食べ物があるんですよ。

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だだちゃ豆ですよ!って言われても分からないかもしれないので軽く説明…

だだちゃ豆とは?

さやの毛が茶色で、くびれも深く、見栄えは必ずしも良くないが、甘味と独特の濃厚な風味を持っている。香りも強い。やや小粒の状態で出荷され、短めの時間で茹で上がる。

栽培する土地が合わないと風味が落ちてしまうことから、生産地が限られている。収穫期も短く、また保存も困難だったため、長らくまぼろしの豆と呼ばれたが、近年の輸送手段の向上等により全国的に知られるようになった。 品種は小真木(こまぎ)・甘露・早生白山・白山・尾浦とあり、特に人気があるのは白山(しらやま)である。

上の説明に補足すると「だだちゃ」という言葉は「親父」って意味の方言なんだけど使ってる人は見たことないわ(笑)

山形と言っても日本海側と内陸側って全く違うんだよね。方言なんか特に。私は日本海側(庄内地方)の出身なので、方言はかなり強いです。

昔から夏になると当たり前のように出てくるので高級品って知ったのは上京してからでした。

これのアイスとかも地元の産直に行くとあるんだけど、まぁ美味い!

今年の夏は山形に行けないのが残念だわ。毎年夏になると行ってたんだけどねー。ちょっとリアルが忙しすぎたわ…。

そんなわけで、ずんだシェイクは美味しかったのでオススメ。値段も安いし暑い時期にはちょうど良いです。ただ、ずんだの餅や団子はシェイクの何倍も甘いので注意。個人的にだけど…。

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