久しぶりにオーディオの話ですよ。
今の仕事はリモートで働いてるので常にイヤホン着けてる状態で、Oladance OWS2を愛用してました。
謎技術で音質とバッテリー持ちがとんでもないことになってます↓


私が試した中で間違いなく最強のイヤホンです↓
このイヤホンを使ってるんだけど、耳掛けだとメガネに干渉するのが地味にストレスなので最近話題になってるイヤーカフ型を買ってみることにしたわけです。
で、今回は実店舗に出てない(記事更新時)Anker C30iの中古を見つけて試聴してみたら良かったので購入してみた話です。
Anker C30i

イヤホン単体のバッテリー持ちが約10時間というのが魅力↓
今回はeイヤホンで中古を買ったので箱などはないです。

充電は当然USB-Cです。

ここが1番の特徴なんだけど耳に挟む部分がシリコンではなく硬い素材になってます。なので人によっては良い感じに装着できなかったり長時間つけてると耳が痛くなる可能性があるので注意。
アプリで細かい設定ができます。
専用のアプリがあるのでタッチセンサーの動作をカスタイズしたりイコライザー(EQ)も自分好みに設定できます。

イヤホンと接続してからアプリを立ち上がると、こんな画面になります。ここからタッチ操作などをカスタマイズできます。シンプルなので特に悩むことはなかったかな。

ちなみにタッチ操作はこんな感じに設定しました。通話に関しては特にいじってないです。
アプリで管理できるのは特に珍しいことではないんだけど、やっぱ便利だと思います。ただ、ちょっと不満があってイヤホンケースの蓋を開けるとBluetooth接続されるんだけど充電中の表示がされないんだよね。
というのも、何回か左側のイヤホンだけ充電されてないことがあったんだよね。多分ケースに入れたときに接触が甘かったのかなーって思うんだけど、短い期間に何度かあったのでアプリで充電状態を確認できたら良かったのになーと。
音質はどうなのか?

装着するとこんな感じ。購入前に試したので特に装着に苦戦することはなく良い感じ。
で、音質はイコライザーをカスタマイズしてない初期状態だと正直良くないかな…。なんか低音も高音も弱くて中音域だけ出てるようなバランス。

そこで、こんな感じにアプリでイコライザーをカスタマイズしたら化けました。足りない音域を思いっきり上げたことでかなりバランス良くなりました。ちなみに私は過度に増幅させたような低音は好きではなくシンバルなどの金物の音がちゃんと聴こえる音が好み。いわゆるドンシャリに近い音です。
で、このイコライザーに設定したことでイヤホンの音量も上がりました。初期状態だとちょっと外だと音量小さいかなーって思ってたので良かった。
評価としては70点かな。
そんなわけで、初のイヤーカフ型のイヤホンを買ってみたけど、着けてる感じがなくてめちゃくちゃ快適でした。
ただ長時間着けてたことで、やっぱり耳が痛くなりました…。具体的には仕事中はずっと着けっぱなしなので8時間つけてるんだけど6時間くらいでちょっと痛くなりました。今回は仕事用のイヤホンとして購入したのでちょっと残念。
それとやっぱり充電されてないことが頻繁にあったのはストレス。具体的に、週5で8時間着けっぱなしで使ってるなかで3回くらい充電されてなかったことがありました。短時間で充電されるのでそこまで大きな問題ではないんだけど、ただですらやる気のない仕事なのに朝からちょっとテンション下がります。
音質としては初期状態だと微妙だけどイコライザーをいじれば十分良い音になるのて満足。
店頭に並んでない(記事更新時)ので買う前に試すことができないのが大きな問題ではあるけど…特に装着感。そこさえクリアできたらコスパは良いんじゃないかなーと思います。
今回購入したのはこちら↓


