簡易的なレコーディング環境の構築について考える。

まだMacBook Airは買ってませんが、買った後のことを想定して調べてます。

環境が変わるので、それを見越しておかないとならんわけです。前よりも不便になった。ではなく前よりも小回りがきくようになったと言われたいもんです。

今年の始め頃から構想を練ってたのですが、楽しいことになりそうな予感です。大分具体的になってきました。

とりあえず今までは、自宅でレコーディングが簡単だったけど今後はそうもいかないので簡易的な録音はMacBook Airで出来るようにしたいです。

Stuzの環境的にボスと私は自宅でレコーディングが出来るけどベースは録音環境がないので外でやるしかない。今までは私の家で出来たけど距離的に難しくなるのでMacBook Airを使ってベース録りくらいは出来るようにしたい。

理想としてはcubaseで録音して自宅のiMacで続きが出来るとスマートなんだけどね。

iPadのアプリでcubasisってのがあってレコーディングが出来るとのこと。しかしPCとの連携がcubase6じゃないと無理っぽい。ちなみに自宅にあるのはCUBASE ESSENTIAL 5。当時節約をしないでおけば良かったなーと軽く後悔してます。

最悪MacBook AirにもCUBASE ESSENTIAL 5をインストールして使うってのもありかもなー。

で、オーディオインターフェイスはどうするよ?ってなるけどカメラなど荷物が多いので極力小さく最低限にしておきたい。

そこで目に止まったのはこれです。

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APOGEE JAM

Amazonのレビューも参考にしてます↓

これだったらライン入力だけだけど用途から考えると十分。しかも価格も安い。しかしGeinがチープな作りです。

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APOGEE ONE

Amazonのレビューも参考にしてます↓


これも良さそうな感じがします。オーディオインターフェイスにコンデンサーマイクもあるのでマイク録りも軽く出来ます。

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APOGEE Duet

Amazonのレビューも参考にしてます↓

価格は上がりますがこれなんてやりそうな感じがします。

まさかMacBook Airでオーディオインターフェイスなんて考えてもいなかったけど、調べると小型が多いので現実的に持ち出しが出来そうです。

APOGEEってメーカーは聞いたことはあるけど、どんなもんか分からないのでもう少し調べる必要がありそうだけどMacに特化してるってのが好感が持てます。

問題としては最新OSには対応してないと思うので今年発売するであろうMacBook Airを買うのにはリスクがあるってとこだなー。こういうのってなかなか対応してくれないのよ。

でもこれが実現すると作業効率が上がるので可能であれば手に入れたい環境だわ。

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