ML-1で風景撮影してみた。

トダ精光のアップコンバージョンレンズ(ML-1)を使って写真を撮ってみました。

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Amazonのレビューも参考にしてます↓

このレンズの先端にあるのがML-1です。40.5mmのレンズを広角化してくれるレンズです。価格も7000円くらいで普通に広角レンズを買うより圧倒的に安く買えます。

自宅近くの茨城県は牛久沼に行って撮影してみたので比較してみようと思います。カメラはNikon1 J1で標準ズームレンズを使用してます。設定は全てプログラムオートです。

※あまり専門用語みたいなのは知らないので説明不足な部分があるかもしれません…。

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まずは標準ズームレンズだけで10mmで撮影。初の三脚を使って風景撮影しました。まぁ普通ですな。

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そして10mmでアップコンバージョンレンズ(ML-1)を使うとこんな感じです。なかなか広角だわー。スマートフォンで見る限りでは画質の劣化も特に感じません。iMacで見たら解像度の違いが出るのかねー。

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次に30mmまでズームしてみました。

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そして同じ30mmでML-1を使うとこうなりました。当然ですが標準ズームだけの方が寄れますな。

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そして標準ズームレンズにML-1を着けて、さらにPLフィルターを着けるとこうなりました。10mmで撮影してます。

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Amazonのレビューも参考にしてます↓

PLフィルターはmarumiのを使ってます。薄型だけど四隅がケラレました。これは買う時に確認済みでした。フィルターは基本使わない方が無難かケラレるので少しだけズームした方が良いですな。撮ってからトリミングするのも有効かー。

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次に被写体にどれだけ近づけるかを見てみます。標準ズームレンズだと、これ以上接近するとピントが合いませんでした。しかし私の撮影能力は素人レベルなので、実際はもっと接近出来る可能性があります…。

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そしてML-1の広角レンズの状態で接近しました。ここら辺が限界でした。

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ML-1はレンズを分離することが出来てマクロレンズとしても使う事が出来ます。その状態だとここまで接近出来ました。もう何の写真だが分からないわ(笑)

こんな感じで、かなり有効なレンズでした。マクロレンズもガジェットのレビューでの撮影に役立ちそうです。

これくらいの価格でここまで遊べるならコストパフォーマンスは高いと思いました。

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