【レビュー】MUCHER HIFIトライバンドカナル型イヤホン インナーイヤー型メタル製をチェックする。

最近ちょっと身の回りの環境が変わったので少し余裕のない生活を送ってます…。なかなかしんどいです。

今回は久しぶりの有線のイヤホンです。

Bluetooth関連のレビューが多いですが今回は有線ですよ!

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シンプルな箱が多かったですが今回はちょっとおしゃれな箱です。

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MUCHER HIFIトライバンドカナル型イヤホン インナーイヤー型 メタル製 iPhone、Android各種対応 MS-610D

Amazonのレビューも参考にしてます↓

ハウジングにアルミニウムを使ってるとのこと。低価格イヤホンにありがちな音のバランスなのか?チェックしてみたいと思いますよ。

まずは付属品からチェック。

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右から取説、イヤーピース(3サイズ)、巾着袋でした。巾着袋があるってのはありがたいですな。

外観もチェック。

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リモコンに対応してるので4極のステレオミニプラグです。そしてフラットケーブルでした。

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リモコンは3ボタンで通話にも対応してます。ダブルクリックでの曲送りとトリプルクリックで戻しにも対応。

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リモコンの背面にはロゴが入ってます。

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ハウジングはアルミニウムとのことで軽量です。

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ステムの太さはちょっと細いかな。SONYのハイブリッドイヤーピースが入ります。

イヤーピースで音が変わりますよ↓

自分の耳にジャストフィットするイヤーピースを探すのもなかなか奥が深いですよ。

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装着するとこんな感じ。

音質をチェック。

これが本題ですよ。私の個人的なイメージですが低価格イヤホンは低音重視になりがちな感じがしますが、今回のイヤホンは全体的にスッキリしたフラットな音でした。正直意外な結果でした。解像度はそこまで高くはないです。

Apple純正のEarPodsのカナル型って感じに近いかな。過度な低音を求めてる人にはおススメできませんが全体的にバランスのとれた音です。

まとめます。

Apple純正イヤホンからのステップアップにちょうど良いかもしれません。癖のないバランスのとれた音が好みなら満足するんじゃないかなーと思います。

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