ホームシアターセット導入しました。

去年の夏にエアコンからの水漏れでスピーカーが破損した私の部屋のテレビですが、

復活してました!!

昨日何気なく出力を外部スピーカーからテレビ内蔵スピーカーに変えてみたところ、音が出たんですよ。何事もないかの如く。

不思議なもんですね。

そんなわけで、以前の日記でホームシアターのスピーカーを導入しようと考えてたのですが、偶然にも昨日状態の良い中古を発見!!忘れた頃にやってきますなー。価格も1万円と約半額で手に入れることが出来ましたー!

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YAMAHA YAS-101

Amazonのレビューも参考にしてます↓

以前までは棚の真ん中にあるYAMAHAのMSP3を使ってたのですが、テレビ用のスピーカーの方が良いのではないか?と、思い今回導入しました。つーかモニターアンプは贅沢すぎると思うのよ…。

MSP3はiMac用のモニターに戻そうかなーと考えてます。FOSTEXのPM0.4と2台体制で制作するか、どちらかを手放すのもありかもなー。ドラム部屋に置くのもありかー。

とりあえず贅沢な悩みですな。

で、話はYAS-101に戻ります。

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テレビより幅が大きいです。写真のは32インチの液晶ですが37インチだとベストなサイズだと思います。

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裏側の端子はとてもシンプルです。2本挿さってますが、左がテレビから光ケーブルで右側の白のケーブルはアップルTVから光ケーブルで接続してます。

高価なホームシアターセットだとアンプが別にあってHDMI端子があったり外付けでサブウーファーを付けたり出来ますが、YAS-101はバータイプのスピーカーだけで全てが完結します。裏側の端子にはサブウーファー用の出力もありますが本体にもサブウーファーは内蔵されてます。

きっと低音の出力に不満が出たら追加も出来るよーってことなのかもしれません。

私は店頭でひたすら試聴をしてましたが、過度な低音は求めていなかったのでYAS-101で十分だと考えてました。

さらに私の目的としてはテレビの音はもちろんPS3やAppleTVの音もYAS-101から出力をすると考えてたので、スピーカーの方にHDMI端子などは特に必要としてませんでした。

求めてたのは光端子が2つだけです。

文章だと分かりにくいと思うので、過去に私が書いた図を載せてみたいと思います。

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音と映像の流れはこんな感じです。基本的な映像はHDMIでアンプではなくTVに直接送ります。そして送られた映像と音の信号の「音の信号」だけをTVからスピーカー(YAS-101)に光ケーブルで送ります。

そうすることでテレビから流れる音は全てYAS-101から出るということになります。

次にAppleTVについての説明です。

「AppleTVからTVまでHDMIケーブルで接続」してるのはAppleTVの映像をTVに送るためです。もちろんTVからスピーカー(YAS-101)に光ケーブルで接続されてますので音はちゃんと出力されます。

そして「AppleTVから光ケーブルでスピーカー(YAS-101)に接続」もしてあります。

これに関してはAppleTVにはAirPlayという機能があり、iOSやMacからWi-Fiで音をAppleTVに飛ばしてスピーカーから再生することが出来ます。

もちろんAppleTVからTVまでHDMIケーブルで接続するだけでAirPlayの利用は可能ですが、AirPlayには複数の種類があります。

① ミラーリング

iOS端末やOS XのMacから画面に表示されてる映像をAppleTVに接続されてるテレビにも同じように表示することが出来る機能です。みんなに見せて説明などをする時に便利です。

②  マルチディスプレイ

まだ私は試してませんがOS X Mavericksから対応した、AppleTVと接続されたテレビをMacのセカンドディスプレイとして使うことが出来る機能。単純に作業出来る画面面積が広くなるので便利になります。

③  AirPlay

これはiOSやMacから音だけをAppleTVにWi-Fiで飛ばして接続されてるスピーカーから音を出すことが出来ます。

に関しては映像を含んでるのでHDMIケーブルの接続だけで問題ないですが、に関しては音だけなのでテレビは必要ない機能です。HDMIケーブルの接続で利用も出来ますが、テレビの電源が入ってる必要があります。それとテレビの設定でAppleTVのHDMIケーブルが挿してあるチャンネルに合わせなければならない必要があります。

これではあまりスマートとは言えないなーと思い、AppleTVから光ケーブルをYAS-101にHDMIとは別で接続してあります。そうすることで、AirPlayで音だけを再生したい時はテレビの電源が立ち上がってる必要はなくなったわけです。

私の使い方に関してはこんな感じです。

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リモコンですがとてもシンプルです。入力端子の変更とサラウンドか通常のステレオかの選択が出来ます。

音量に関しては通常の音量とサブウーファーの音量が個別に設定出来ます。これはちょっと便利かも。

YAS-101には学習機能があってテレビのリモコンの赤外線信号を記憶することが出来ます。そうすることによってテレビのリモコンでYAS-101の操作をすることが出来ます。

とても便利な機能ですが、私の部屋のSONYのテレビは赤外線ではなく電波で動作するリモコンなので利用は出来ませんでした。

そして音質ですが、サラウンド機能は音がやんわりと広がってるなーってくらいの変化でした。Blu-rayで映画とかPS3でゲームをやってみるとサラウンド感を体感することが出来るのかなーって感じです。

1つだけ気になったのは、ドルビーデジタルで音を出せるらしいんだけど設定をいじってみても設定されないんだよなー。これはもしかすると元の映像などのソースに左右されるのかもしれないわ。

そんなわけで、想像してた通りに使うことが出来たので満足してます。音質に関しても価格相当かなー。始めから過度な期待はしてなかったし、しっかり繰り返し試聴をして決めたので大きな不満もないです。

1つだけ今後変えるとしてらテレビを37インチにアップしたいなーとは思った。見た目のバランスがちょっと悪いわ。それともしかしたら外付けのサブウーファーも買うかも…。

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