私の耳はドMでした。

軽くカミングアウトから始まる今回の日記です(笑)

解像度の高いオーディオ環境では音源の粗さを知ってしまうことにもなる…。

これはマジです。特にBA型のイヤフォンやモニター用のヘッドフォンで聴いてると分かってしまいます。なので、とりあえず低音を出して迫力と音圧で誤魔化してしまおうってのも作戦としては有効だと思います。

まぁ最終的には個人の好みになるので否定はしません。そんな自分の環境も言うほど凄いわけではないです。最低限曲作りが出来るくらいの環境なので上を見たらキリがないです。

身の丈に合った環境を選んだ方が良いんだなと学びましたよ。

前置きが長くなりそうになるので本題に戻ります。

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Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic

Amazonのレビューも参考にしてます↓

前回の日記で、このイヤフォンの感想を書きましたが今回はイヤーピース(チップ)を変えてみようって話です。
ネット上ではSONYのハイブリッドイヤーピース(チップ)、EP-EX10Sに変えると良いらしいとのことですが、今回私が使用したのはこれです。

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ER38-15SM

Amazonのレビューも参考にしてます↓

ETYMOTIC RESEARCHのトリプルフランジのイヤーピース(チップ)です。通称3段キノコです。本家のETYMOTIC RESEARCHのイヤフォンに使用すると危険なくらい遮音性が高いです。耳に完璧にハマると電車の音ですら聴こえなくなるので生活環境によっては使用しない方がいいと言われるくらい強力です。

さらにはApple In-Ear Headphones with Remote and Micのサイズより微妙に小さいので、無理矢理ねじ込んでます(笑)

やる時は自己責任でおねがいします…。

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これが、そのイヤーピース(チップ)です。見たまんまのキノコっぷりです(笑)海外の人が使ってる写真では危険なくらい突っ込んでます。

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ほどほどにしましょう(笑)

まぁそんなドMな耳じゃないと使えないイヤーピース(チップ)を今回は使ってみたわけです。

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ぴったりです。絶妙です。

まぁこうすることによって何の効果があるんだ?ってことですが、目的は遮音性です。遮音性を高めることによって音を外に逃がさないでストレートに耳まで音を飛ばすわけです。

実際に音の変化としては低音がよりタイトに聴こえます。そして純正よりも遮音性が上がることで音楽だけが耳に飛んできます。
そんなわけで完全な自己満足な1人遊びをしました。良い買い物でした。後は断線しないように気をつけないとなー。

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先日寝てない中買った例の折りたたみのイスです。ここに座ってる時間が増えました。

〜追記〜

購入後2ヶ月程度で足が折れました…。悲しいです。

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