【AppleEvent】iPhone XのXは「テン」と読みます。【解説】

今までに、こんなに分かりきってたOne more thing…があっただろうか…?

むしろなかったほうがサプライズだったのかもしれない(笑)悪い意味でだけど…。

ProではなくXでした。

iPhone Proか?って噂もあったんですよ。

どーん!

どーん!!

どーん!!!

って分かっていても「おぉー!」ってなる私はApple信者なんだなーと(笑)ちなみにXの読み方は「テン」ですが、どうしても私は「エックス」と読んでしまいます(笑)

ざっくりとですが内容の説明をします。

ホームボタンは消えました。基本的には画面下から上にかけてのスワイプが今までのホームボタンと同じような動作になるようです。

液晶サイズは5.8インチとiPhone8 Plusより大きいです。しかし横幅はiPhone8 Plusの方が大きいです。本体サイズはiPhone8とPlusの中間って感じです

液晶解像度は2436×1125と高解像度。

ピクセル密度は458ppiです。人間の目で判断できるといわれるppiは300前後なので必要以上のスペックでしょう。

その名もSuper Retina displayとのこと。

ホーム画面はこんな感じで、ほとんどが液晶画面になってます。個人的にはやっと今まで無駄だと感じていたベゼル(液晶の縁)がなくなったなーって感じです。

表示領域が広いのは良いことですな。

マルチタスクは画面の下から画面の中央くらいまでスワイプすると画像のような状態になります。

カメラは縦並びのデュアルレンズになっています。

カメラのスペックとしてはF値と手ぶれ補正に若干の違いがある程度です。

セキュリティは指紋認証から顔認証へ。

これもなかなか思い切った進化だと思います。名前はFace IDでiPhone Xの画面を見ることでロック画面やApplePayなどの認証を行うことができます。

画面上部にある謎の黒いスペースにはインカメラだけではなく顔認証するために使われるセンサーが組み込まれてます。これがインカメラと光センサーくらいだったらもっと黒いスペースを狭くすることができたかもしれません。

顔認証は赤外線カメラを使って平面的ではなく立体的に認証します。なので写真での認証はできません。プロジェクションマッピングと同じ技術っぽいなー。

認証のイメージとしてはこんな感じです。ちなみにメガネやサングラスをしていても認証できるとのこと。

顔認証は平面ではないので少し角度を変えながら設定していきます。

Face IDで行うことのできる認証は、今までのTouch ID(指紋認証)でやってきた内容と大体は同じかな。

iPhone8やPlusと同じでQiを使ったワイヤレス充電にも対応しています。

なかなかのハイスペックですな。

容量は64GB256GBの2種類で噂されていた512GBはありませんでした。

ワイヤレス充電気はApple純正もあります。

AirPowerといいます。これのちょっと良さそうなのがこれです。

iPhone以外にもApple WatchとAirPodsを乗せて3台同時充電ができる。しかも充電状態はiPhoneの画面で確認可能。これはかなりスマートだと思います。そうなると気になるのは出力の低さからの充電速度だけどね…。どうなんだろうか?

iPhone Xの気になる価格は?

こんなに内容盛りだくさんでさぞかし値段も高いんでしょー?

マジ高いっす!!

ついに10万円超え…。日本円だと約12万円ってとこですか…。

価格一覧です。新しいもの好きな私としては狙うのはiPhone Xですが今回は価格のハードルが高いです…。でもMacBookの分割払いが来月で終わるので…いけるか?いけるのか??っていうシビアな財政状況です。

そんなわけでリアルタイムでの参戦はできないと思ってましたが結果的にはリアルタイムで楽しめたAppleEventでしたー。

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