【何事も浮気はよくない】OLYMPUS E-M10からSONY a6000に本気で乗り換えることを考えたが結局止めた理由。

今回も雑談です。

前回に引き続き雑談ですよ(笑)

今回はなぜSONY α6000に乗り換えることを考えたのか?そして何故止めることにしたのか?について書いてみたいと思います。

Amazonと楽天のレビューも参考にしてます↓

文章にしてみると今の私が「何をカメラに求めているのか?」が分かってきました。前回同様特に情報みたいなのはありませんが最近レビュー記事が続いたので息抜きだと思ってください(笑)

小型で軽量なのは必須条件です。

単純に画質や機能性を考えると一眼レフを選択したほうが早いんですが、私は荷物が多い人なので機動性重視が大事になってきます。写真を撮るって決めてない日もカメラを持ち出しておきたい。どこにシャッターチャンスがあるか分からないからねー。

今愛用しているOLYMPUS OM-D E-M10ですが本体の形が原因でちょっとだけ取り回しが悪く感じることがあります。具体的にはフラッシュとEVFがある場所ですな。それに比べa6000はシンプルな四角なので収納などしやすそうに見えます。

機能的にはどうなのか?

これについてはOLYMPUS OM-D E-M10を使っているうちに求める機能が明確になってきました。

①Wi-Fiに対応していること。

最近のカメラには多く対応している機能ですが、リモートシャッターはかなり便利です。写真の転送はEye-Fiもあるので特に重要視してませんが対応しているカメラが多いです。

②親指AFの設定ができること。

これはOLYMPUS OM-D E-M10を使っていて便利だなーと思いました。通常シャッターボタンの半押しでAF(ピント合わせ)が動作しますが、カメラによってはファンクションキーなどをカスタマイズすることができます。そこにAFを割り当てるとシャッターとAFが別になるのでAFのロックが簡単になります。親指でピントを合わせて好きなタイミングでシャッターを押すって流れはかなり快適です。

一眼レフには比較的当たり前な機能らしいですがSONY ミラーレス一眼 α6000もちゃんと設定できました。

1つ下のモデルでもあるSONY α5100 はカスタマイズができないので残念…。

③チルド液晶とEVFはあったほうが良い。

これも基本的なことですがEVFは太陽光のキツイところで役立つし、手振れを軽減することもできるので必要です。何より写真に集中できます。

チルド液晶よりできれば自由の高いバリアングル液晶の方が良いですが最低でもチルド液晶は欲しいですな。

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こん感じに液晶が動く機能です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

a6000も同じように動きます。

20121106102122_605_

ちなみにバリアングル液晶ってのはこういうのです。自由度が高いです。

④タッチ液晶に対応しているのか?

これはSONY α6000は対応してませんがSONY α5100は対応しています。

タッチパネル自体は私が使うというよりは誰かに写真を撮ってもらう時に役立ちます。OLYMPUS OM-D E-M10でたまに自分以外の人に写真を撮ってもらうことがあるんだけど、意外とシャッター半押しでピントを合わせてから更にシャッターを押し込むのを知らない人が多いです…。なので親指AFなんてもっと分からないだろうなーと思います。

そんな時にタッチパネルに対応しているカメラなら「液晶画面のピントを合わせたいところをタッチして。」と、この言葉だけで解決します。で、カメラの設定はF4程度に前もって設定しておけば全体にピントが合う感じになります。

なので、自分以外の人が使う時に便利な機能だと思っています。

⑤AFは早くないとダメです…。

これは絶対条件です。なぜなら私はライブハウスで人物を撮るのでピントが早く合わないのは問題外になってしまいます。まぁその辺はSONYならある程度安心できます。

とりあえず条件はこんな感じです。SONY α6000SONY α5100がかなり惜しいなーって感じです。

妥協するくらいなら…。

その他の細かいところでは、USB充電に対応だったり本体カラーに白があることだったりシャッター音が消せたりと要望はありますが、考えた結果SONY α6000SONY α5100の良いところが合わさったカメラが出たら乗り換えかなーと思ったわけです。どちらを選んでも何かを妥協することになるので今乗り換えるのは妥当ではないと考えたわけだ。

そんなわけで、まだまだOLYMPUS OM-D E-M10には頑張ってもらいますよー。レンズ欲しいわー(笑)

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