Fussoで液晶のコーティングを復活させる。

スマートフォンなどタッチセンサー対応の端末には指紋や油を弾くためにフッ素でコーティングされてるそうです。

しかし当然ながらしばらく使っていると摩擦などでコーティングが剥がれます。これはもう避けては通れない。

それなら自分でコーティングすれば良いじゃないか?と思って調べたら、ありました。

o0480032212466619894

アピロス Fusso

Amazonのレビューも参考にしてます↓

模造品も多く出回っていますが、これが本家とのこと。早速買いました。

スマートフォン用とタブレット端末用の2種類ありますが内容は同じで容量が違うだけなので、お得なタブレット端末用を買いました。

o0480032212466619902

フッ素の液体とクリーニングクロスが入ってました。

o0480032212466619911

これがあの頃の液晶に戻す魔法の液体です。

o0480032212466619927

まずはクリーニングクロスで画面を綺麗に拭いて汚れを取ります。

o0480032212466619933

そして液晶に数滴垂らします。

o0480032212466619935

その後にすぐティッシュで拭いて液体全体をコーティングします。すぐに乾いてしまうのでサクッとやります。

ここまでの流れを3回ほど繰り返します。

そして8~12時間放置して完了です。

仕組みとしてはフッ素と液晶のガラスが化学反応を起こしコーティングされるんだってさ。その化学反応を待つのに8時間くらい待たなければならないわけです。

あくまでガラスに反応するので保護フィルムに塗っても効果はないので注意が必要です。

この待つ時間が意外に大変。寝てる間にやるのが良いと思います。

で、この作業を何日かに分けて繰り返し重ね塗りをすると丈夫なコーティングが出来るとのこと。

ちなみに指紋や油汚れを防げるのであって傷は防げないです。

そんなわけで今日になっていじってますが軽く拭けば、簡単に汚れが落ちるようになりました。

これはかなり良いかもしれないわ。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう