カナル型のイヤフォンは耳に悪いのか?

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こういうのね。これはトリプルフランジっていって、通称三段キノコ。めっちゃ耳に突っ込むので驚異的な遮音性。電車の音ですら聞こえなくなります。使い場所によっては危険です。そして当然ながらケーブルのタッチノイズは大きめです。

まぁこれは特殊だとして普通に一段になってる耳栓型のイヤフォンがある。それがカナル型ってやつです。

この形の最大のメリットは遮音性が高いので低音が逃げない。さらにはユニットが耳の奥まで入るので音に迫力が出る。そして当然ながら音漏れは全くないので周りの迷惑にもならない。

耳栓型ではない、いわゆるオンイヤーのタイプのイヤフォンは空気が外に漏れるので低音が逃げる。さらにはシャカシャカ音が漏れる。

どちらが良いかは個人の感覚だけど、一部の人達にはカナル型は耳に悪いと言われてます。

そこに対する私の考えとしては、カナル型は遮音性が高いので必要最低限の音量で聴ける。なので音量さえ気をつければ耳に悪くない。

カナル型が問題というよりは音量が問題になる。と考えるわけです。

なので形状で左右するのではなく適度な音量で聴くのが1番。

耳を大事にしましょう。

そんなわけで写真のER-6はもう5年以上愛用しているイヤフォンです。ケーブルが細いのに断線しないのが不思議なくらい優秀です。

色んなイヤフォンに浮気してましたが結局はETYMOTIC RESEARCHが良いわ。

で、そのER-6をメンテナンスするためにフィルターとイヤーピースを買いました。

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長く使うためにはメンテナンスも必要。

さらには最近では突発性難聴って言葉が出てくるのでスタジオやライブハウスでは耳栓を使うようにしようと考える。

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ETYMOTIC RESEARCH ER20

Amazonのレビューも参考にしてます↓

カラーバリエーションが複数あるので悩む。

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20dB下げることが出来るとのこと。ドラムやってると耳が疲れるからねー。

突発性なんていうから急になったら怖いしね。

音楽をやってる人は気にした方が良いかもしれない問題ですな。

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