WindowsとMacでHDDを共有。

何度か日記には書いてるけど先日、実家のWindowsからMac miniに移行する時に問題が発生したわけですよ。

主に音楽データと写真なんだけど移行アシスタントではWindowsが反応なし。急遽Dropboxにしたけどアップロードが遅い。

ここで思いついたのが外付けのHDDを経由しての移行はどうか?そこでポータブルHDDを調べてました。

その途中でデータリンクケーブルってのを見つけたので、これで試してみようと思ったけどHDDもMacBook Airを買ったら使うので継続して調べてみました。今回はその話です。

今週ヨドバシで見てみたんだけど微妙だったなー。500GBで1万円だからねー。しかもバッファローやIOとかだしとにかく微妙なわけよ。そんなもんに1万円なんて出せないわ。

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本命はG-DRIVEだったんだけど、MacBook Airで持ち出すことを考えると厳しい。これは据え置き用だわ。

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同じG-DRIVEだとこれも有力なんだけど価格が微妙に高い。1万3000円はする。

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Macを使ってるコアな人には定番だけど林檎派という秋葉館のHDDも候補に上がる。画像は見つからなかったけどポータブルもある。価格も圧倒的に安いしHDDのメーカーが確認出来るのも良い。

これで決まりかもなー。とりあえず次の休みに秋葉館に行ってみるか。

で、最大の問題であるWindowsとMacでHDDの共有。データリンクケーブルがダメだったらHDDでの移行に逆戻りするわけです。

双方で読み書きするためにはフォーマットってのが重要になります。そのフォーマットには種類があってWindows用とMac用があります。まぁ専用ってわけではないのかもしれないけど、フォーマットの種類によってはMacで読み書き出来ない、その逆もあるわけです。

フォーマットって初期化だと思ってる人がいるかもしれないけど、こういう意味もあるわけです。

市販のHDDがWindows対応とかMac用とか表示があるのはフォーマットされてるというのも要因の1つになるわけです。

そこでWindowsとMacの双方で読み書き出来るフォーマットが「exFAT」なわけです。FAT32という表記の場合もありますが内容は同じです。

ちなみにexFATでフォーマット出来るのはWindowsだけとのこと。しかもVistaから対応。確か実家のWindowsはVistaだったはず。

とりあえずこれでデータ移行が出来るはず。後は実際に試して私が実家にいる間に移行が完了するくらいの転送速度かどうか。

そして、林檎派のHDDはMac用にフォーマットされてるのでTime Machineに対応してます。

Time MachineとはMacのバックアップのことです。名前の通り○月○日の状態に戻すことが出来るわけです。

当然MacBook Airを外で使うのであれば必須になるしiMacにも近い内に導入したいと考えてます。トラブルが起きてからでは遅いわけですよ。

で、そのTime Machineを使うためにはMac用にフォーマットされたHDDが必要になるわけです。その形式が「HFS+」です。

林檎派のHDDを買ったらHFS+でフォーマットされてます。それをWindowsで読み書き出来るようにexFATにフォーマットしてMacに移行が完了したらHFS+にフォーマットし直すわけです。

MacであればHFS+にフォーマット出来ます。これが出来るのか心配だったんだけど問題なさそうなので一安心です

まぁデータリンクケーブルで移行出来れば、こんな面倒なことはしなくて済むんだけど予備知識として覚えておくと、いざという時に焦らずに対応出来そうですな。

ちなみに今回の内容は微妙に間違えてる可能性もありますので、気になった人は調べてみてください。私も勉強中です。

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