【セミメカMOD】Cthulhu Tube Modのコスパが高すぎる。【沼】

VAPE

着実に沼にはまっています…。ペンタイプから始まり、クリアロになりBOX型のMODになりRDAに手を出し…今回はセミメカニカルMODに手を出しました。

 

セミメカニカルMODとは…?

簡単にですが、MOD(バッテリー)の種類について解説します。

テクニカルMOD

液晶画面があってW数などを自分で設定できるMODのことを言います。その他にはショートした場合など何らかの問題が起きた時に自動的に通電されなくなるといった安全機能があります。

液晶画面があることで電池残量を確認したり、MOD本体で充電したりできるので便利です。

 

セミメカニカルMOD

液晶画面がなく安全装置だけついているMODです。液晶画面がないのでW数の確認や電池残量の確認ができません。(MODによってはLEDで確認できる)セミメカとも言われています。

さらには本体でバッテリーの充電ができない機種もあるので、別途充電器が必要になります。

これだけでは不便なだけじゃん!って思いますが、デザインがシンプルで小型化もできるので美しいのが多いです。要するに自己満足の要素が多いです(笑)

 

メカニカルMOD

セミメカニカルMODから安全装置を取ったMODのことです。たまに電子タバコが爆発したっていうニュースが出ますが主な原因はメカニカルMODで起きています。

とにかく危険なほどシンプルって感じです。使わないときはMODから電池を外さなければならなかったりと面倒だし気を使いますがセミメカニカルMODと同じく美しいデザインが多いです。

 

セミメカニカルMODとメカニカルMODについてはバイパスモードで使うことになるので電圧、電流、抵抗に対する知識が必要になるので中、上級者向きですな。詳しくはオームの法則で検索してみてください。

で、今回はセミメカMODを買ったわけです。

 

Cthulhu Tube Mod

このMODと出会ったしまった現場は原宿にあるBeyond Vape Japanです。初めて入った店でしたが、かなり居心地が良く店員さんの知識も豊富で良いお店でした。アルコールなどの飲み物があるのが最高。ペプシを頼んだら瓶で出てきたのも最高。

Cthulhu Tube Mod

Amazonと楽天のレビューも参考にしてます↓

そこで衝動買いしてしまったのがこれですよ…。こういうチューブ型のMODは数万円と価格が高いのが多い中、このMODは5,000円以内(記事更新時)で買うことができます。

というわけで、写真を中心に細かくチェックしてみようと思います。

 

これはなかなか美しい…。

ケースからもうオシャレです(笑)箱ではなく筒です。

付属品は取説(日本語)、ポーチでした。

ポーチはスウェードみたいな柔らかい素材なのでケースとして使っても良いと思います。ちなみに上の写真は30mlのユニコーンボトルを入れてみました。ちょっと頭が出ます。

ユニコーンボトルだけだと30mlが2本と10mlが1本入りました。予備のバッテリーを入れても良いかもね。

そしてこれが本体です。超シンプルなステンレスの棒で液晶画面やUSB端子はなくボタンが1つあるだけです。

本体をバラすとこうなります。

1番下の蓋を外して電池を入れます。内側に+のマークがあるので電池の+を下にして入れるようにします。

写真の部分を回すことで電池を入れた時にしっかり接点に当たるように閉めることができます。

そして1番上の蓋には基板が入っています。おそらくこれがショートしたら通電しないようにしたりと制御してくれます。やっぱ液晶画面がないので基板も小さいですな。

 

ちなみに下の蓋にはタコがありました…。磨いて消してやろうか考え中です。

 

MODが短くなります。

このCthulhu Tube ModはMOD本体を短くすることができるんですよ!それがこちら。

これはかなり短い!バッテリーは18350を使います。

asmodus C4と18650バッテリーを並べると小ささが際立ちます。超小さいわ。

手に乗せると隠れます。18350のバッテリーは持っていないので買ってみようかなー。

 

18650バッテリーで使う。

そして18650バッテリーを使う場合はこうなります。隣に18650バッテリーを並べてみました。

今までメインで使っていたPREDATOR 228を並べてみました。デュアルバッテリーMODなので当然ですが小さいです。しかし意外と高さについては少しの差だったのでPREDATOR 228も優秀なMODだということが分かります。

 

Eleaf iStick Picoと並べてみました。

 

私はこう使う。

ネットでの評判はイマイチなInnokin LIFTと味重視と言われるasmodus C4を組み合わせるとこうなります。さすがに全体的に長くなったように見えますが手に持ってみるとこうなります。

許容範囲内です。

 

これだけ組み合わせても、まだ短い部類に入ると思います。ステンレス(SS)のチューブ型なので手にも馴染みます。Apple製品との相性も良さそう(笑)

 

数日使ってみました。

そんなわけで、初のセミメカMODでした。

あらかじめ予想していた、電池残量の確認ができない点に関しては18650バッテリーを3本持ち出しましたが1日なら1本でも大丈夫かなーって感じでした。なので18350バッテリーを2本持っていれば1日くらいは大丈夫かも。

そして自由に出力の設定ができない点に関しても、特に使っていて大きな不満はありませんでした。しかしコイルを巻く時は気をつけないとなー。

予想以上に良かったのは、ボタンを5回クリックして電源を入れなくてもボタンを押せば即通電されるのはマジで快適です。5回クリックして電源のオンオフは地味に面倒に感じていました。

チューブ型は手に良く馴染むので単純に持ちやすいです。ただボタンが小さいので見ないで持つとたまに探します(笑)

 

沼にはまっていってる私としては次はメカニカルMODか?ってところですが…買いません!マジです。理由としては安全装置がないので使わない時は電池を取り外す必要がある。(安全面的に)基本ポケットに入れて持ち歩いてる私としては最高に面倒です。なので手を出すことはない。

 

今回レビューしたのはこちら↓

 

 

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