【ACプラグ一体型】Anker PowerCore Fusion 5000が快適すぎる!

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今月は私の誕生日です。

誕生日は親に感謝する日だ!と思っているので特に祝ってもらいたい願望はありませんが、こんなメールが届きました。

いつもモバイルバッテリー関係でお世話になっているAnkerから10%割引クーポンを頂きました!ただですら安いのに10%割引なんて…これは使うしかないでしょう!祝ってくれることに関して拒否するような野暮な人間ではありませんよ(笑)

 

Anker PowerCore Fusion 5000

そこで以前から気になっていたACプラグ付のモバイルバッテリーを購入しました。

以前から気になってた話です↓

【2in1】スマートに使えるACプラグ一体型モバイルバッテリー4選。
ACプラグ一体型のモバイルバッテリーを4つ選んだ話です。

モバイルバッテリーは割と大量に持っていますがACプラグ一体型は初めてでした。これで持ち出すものが減るなー。

出先で充電するのにモバイルバッテリーは必ず持ち出していますが、なかなか家に帰れないとモバイルバッテリーだけでは重電しきれないこともあります。そんなときはUSB-ACを使ってコンセントで充電しようか…ってときに限って持っていなかったりするんですよ。

そこでACプラグ一体型ならUSB-ACとモバイルバッテリーの両方を持っているということになるので上記のような問題も起きません。2in1ですな。

 

付属品をチェックします。

いつものシンプルな箱です。

開けるとバッテリー本体と付属品の入った箱が出てきます。

付属品は、充電用microUSB-USB、収納用ポーチ、取説、例のカードでした。収納ポーチはメッシュ生地で軽量です。ちょっとしたUSBケーブルも一緒に入れることができます。

 

本体をチェックします。

Anker PowerCore Fusion 5000 (5000mAh)

Amazonと楽天のレビューも参考にしてます↓

色は白、黒、赤の3色ですが、白は汚れそうだし黒は好きな色ではないので赤を選びました。

本体はなかなかコンパクトでバッテリー容量は5000mAhと平均的です。私としては1回使ったらその日の夜はモバイルバッテリーも充電というサイクルで使いたので5000mAhという容量は使いやすく感じます。

バッテリー残量を示すLEDランプの色は青で3段階でした。

USB-A端子が2つのmicroUSB端子が1つです。ちなみにmicroUSB端子はモバイルバッテリー本体を充電するようの端子になっています。コンセントに接続できるのであまり使う機会はなさそうですが…。USB端子はタブレット端末(iPadなど)の充電にも対応しています。

そして今回のメインとも言えるACプラグです。当然ですが折りたたみ型です。

ACプラグを倒すのは特に力は必要なく快適に動作します。

文字を読みやすくするように画像を加工してみましたが見えるかな?話題のPSEマークもちゃんと取得しているので安心安全です。

 

【脱線】ちなみにPSEマークとは?

簡単にですがPSEマークについて説明します。

法律を守って製造もしくは輸入された「特定電気用品」に表示されるマークです (JETは、検査を行った機関名)。

「特定電気用品」には、主に部品(電線、ヒューズ、コンセントなど)、消費者が普段目にすることのない場所で使用されるもの (電気温水器、ポンプなど)、子供やお年寄りが使うものや肌に直接ふれるもの(おもちゃ、マッサージ器、家庭用治療器など)などがあります。 定められた機関で試験を行うことが法律で義務付けられています。

法律を守って製造もしくは輸入された「特定電気用品以外の電気用品」に 表示されるマークです。

「特定電気用品以外の電気用品」には、一般家庭などのコンセントにつないで使用するもの(冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テレビなど)などがあります。

電気製品にもよりますが、このマークはおおむね電気製品の側面や裏面についている銘板などに表示されています。 製造・輸入事業者が、自分たちで安全性を確認したうえで表示されます。

※電気安全環境研究所より引用

簡単に説明すると、ちゃんと安全性についてチェックしてるよ!ってマークです。

2019年2月1日から法改正でPSEマークのないモバイルバッテリーの製造、輸入、販売ができなくなります。なので秋葉原の裏通り辺りを歩いてると法改正前に投げ売りしようと激安で販売している店もあります。

こういう安全性から見てもAnkerは低価格で安全なモバイルバッテリーを販売している会社だということが分かりますな。

脱線終わり(笑)

 

話を戻します。

microUSBで充電してみました。

コンセントからも充電できます。

こうやって見るとUSB-ACのように見えますな。ちなみにこの状態でUSBケーブルで接続すると、先にUSB端子に接続した機器(スマートフォンなど)が充電され、そのあとにモバイルバッテリーの順番で充電されます。こういうのを追っかけ充電っていうらしいです。

大きさを比較してみます。左から、29W USB-C電源アダプタ、Anker PowerPort Speed 1 PD30Anker PowerCore Fusion 5000です。若干大きいくらいですな。

高さも若干高いくらいです。モバイルバッテリーとUSB-ACが一緒になっていると考えるとかなり小型だと思います。

 

これはかなりオススメできます!

そんなわけで、もっと早く買っておけば良かった!と、思えるくらい満足しています。これでコンセンがないときはモバイルバッテリーとして充電できるしコンセントがある環境ならUSB-ACとして充電することができます。しかもモバイルバッテリー本体を充電したいときはコンセントに直接挿せばいいだけなのでスマートです。

欲を言えばmicroUSB端子ではなくUSB-C端子なら完璧だったかな…。今後はUSB-Cの機器も増えていくだろうし先を考えると欲しかったかもなー。

ちなみに今後こういうのも出てきます↓

僕らが願った「PowerCore Fusion」の10,000mAhモデルが出るぞ!
いや〜。願いって、叶うものですね。充電器の未来を見にきたら、モバイルバッテリーの未来が仁王立ちしていた。そんな感覚です。ACアダプターと、モバイル...

PowerCore Fusion 5000の容量アップしてUSB-C端子が追加されてるような感じです。本体サイズはちょっと大きくなってます。

 

今回レビューしたのはこちら↓

 

 

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