【対応一覧あり】DAWが対応したのでmacOS High Sierraにアップデートしました。

何を今更…って感じもしますが、アップデートしました。しかしまぁ今回のは見た目的な変化がほとんどないので特に使ってては何も気になるところはないかな(笑)

今回からウォーターマーク(画像右下のロゴ)を文字ではなく画像に変更しました。まだ細かい微調整が必要かもしれませんが少しずつ成長しているなーと…。

なぜすぐにアップデートしなかった?

これはMacを使って動画や音楽などの制作、編集をやってる人にとっては重要なことなんだけどソフト(アプリ)が最新OSに対応してないってのが大きな問題になってるわけですよ。もちろん私も音楽の制作や編集作業にMacBookを使っているので例外ではありません。

OSをアップデートしたことによってソフト(アプリ)が対応するまで使うことができなくなった…。なんてことがあると仕事にならん!ってことでしばらく静観していました。

まぁ冒頭で書いた通り特に目立つ変化がないので気長に待つかーって感じだったんだけどね。

DAWの対応一覧がありました。

これは友達がTwitterでリツイートしてた内容で知ることができたんだけど、こういう一覧表はマジで助かります。ちなみにDAWってのは音楽制作ソフトの総称みたいなもんです。GarageBandとかその辺のソフトのことですな。

大体の主要なDAWやプラグインの対応状況をまとめて見れるので便利です。

私が使っているCubase Al9もここで対応の確認が取れたので今回アップデートしたわけです。

DAW以外でも外部のプラグインやオーディオインターフェースなどを使ってる人は、アップデート前にそっちも対応しているか確認する必要があるので注意ですよ!

定説は作業用のMacはアップデートしないこと。

知り合いのエンジニアさんなどの話だと基本的に仕事で使うPCはオフラインでアップデートはしない方が良いというのは上記のことを考えると当然のことかなーとも思いますが、私はメインPCがMacBook 12inchモデルだけなのとApple製品大好きな人なのでアップデートはしたくなります。なので細心の注意が必要になります。

今回アップデートしてからCubase Alを使ってみましたが特に問題なく動作してくれたのでひとまず安心です。

macOS High SierraはSafariなどの機能強化してるらしい…。

そんなわけで、今更ですがアップデートしました。Safariを使ってWordPressで記事を書いているので体感的に電池持ちが良くなったのか見ていきたいと思います。

これはアップデートが終わるのをひたすら待っているところです(笑)1時間くらいで終わりました。

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