【2017年】iPhoneケース展に行ってきた。

去年は気がついたら終わってて行けなかったiPhoneケース展です。

今年は9月末までやってるので楽に行くことができました。しかも場所も赤レンガ倉庫ではなく銀座の東急ハンズ。

ちなみにiPhoneが誕生してから今年で10年目なんですよ。

歴史を振り返ってみます。

少しだけ歴史を振り返ると、日本でスマートフォンが流行りだしたのはiPhoneがきっかけでした。それまではWindows PhoneやAndroidやBlackBerryは一部のマニア向けの携帯電話でした。もっと振り返ればPDAなんかもありますな。私の見解としてはスマートフォンは携帯電話の進化ではなくPDAからの進化だと思っています。

これはSHARP製のZaurusでいわゆるPDAですな。私はこの世代ではないので使ったことはないですが…。

そしてこれはWILLCOMのW-ZERO3ですが、当時はWindowsが入ってるし画面もでかいしで衝撃的でした。注目度は高かったけどWILLCOMから出したのと、端末としてもフリーズしたり強制終了したりと微妙な感じだったのを覚えてます。

そんな一部のマニア向けでこれといったヒット商品がない中、取り扱いを始めたSoftBankは先見の明がありますな。もちろんiPhoneも出始めは既存のスマートフォンと同様で一部のマニアックな層が興味を持つような機種でしたが、ファッション誌で取り上げるようになってから一気に人気機種になりました。

最低でも2年は大幅なデザインの変更がない(若干のサイズ変更はあり)のもあってケースで個性を出すのも流行りました。iPhoneのケースやアプリだけで企業を立ち上げたり専門店ができるなど新しいジャンルができました。

で、iPhoneケース展というイベントが始まったわけです。

少しだけ写真を撮りました。

いくつか気になった製品があったので何枚か写真を撮りました。

まずは安定の松葉製作所の木製ケース。

個人的に今までのiPhoneケース展での1番の衝撃はこれでした。まだこれを超える衝撃はないです。価格もぶっ飛んでますが(画像は一部加工してます。)クオリティもぶっ飛んでます(笑)

過去にレビューも書きました↓

※ホームページ専用のTwitterアカウントを作りました。しばらくは最新記事と過去記事を混ぜてツイートしていきますが個人のTwitterと分...

私の場合ですが気がついたら惚れてお会計をしてしまう恐怖のケースです(笑)

次にCAEDEの木製ケースです。

これはイタヤ楓というバイオリンのストラディヴァリウスの素材として有名な木材を使ってるとのこと。表面はコーティングされてました。

次はBESIDEのiPhoneケースです。希少なアンティーク着物やビンテージ布を使ってるとのこと。

日本的な柄が良い感じですな。価格も比較的安いもあり物欲が刺激されました。

最後は富坂綜絖店のケースです。

ついに見つけた西陣織のケースです。ネットで地味に探してたんだけど見つけられなかったのでちょっと感動しました(笑)

美しいの一言…。うーん欲しい。しかし置いてあったのがiPhone6と6Plusだったので残念。

iPhoneケース展の今年の感想は?

そんなわけで、まぁ結論から言うと少し物足りなかったかな…。まずスペースが小規模だったので展示してある作品やマニアックな製品が少なかった。さらには私が行ったのが平日だったのもありメーカーの人がいなくて話すことができなかった。作り手の話を聞きたかった私としてはかなり残念で物足りない。

イベント開催の期間が長いのでスケジュールの都合はつきやすいけど、赤レンガ倉庫で週末だけの開催の方が内容も濃くて楽しめたかも…。

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