【片耳Bluetoothイヤホン】PowerBlue ワイヤレスヘッドセット LH705をチェックする。

第2弾ですな。今回はどんな感じの製品なのか?それとまた最近になってレビューネタが増えてきてますので順番に書きたいと思います。

今回も片耳用です。

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PowerBlue ワイヤレスヘッドセット Bluetooth 2.1 LH705

Amazonのレビューも参考にしてます↓

相変わらずシンプルな箱です。最近Amazonから届いた商品は箱がシンプルなのが多いです。フラストレーションフリーなパッケージですな。

付属品からチェックしてみる。

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本体と付属品は巾着袋に入ってました。

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右から、本体とイヤーピースとイヤーフック、充電用microUSB、充電用microUSB、取説(日本語)でした。なぜか充電用microUSBが2本入ってましたが公式をチェックすると1本だけ入ってるのが正しいようなので間違って入ってたんでしょうな…。こんなこともあるんだねー。

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イヤーフックは2つイヤーピースは1サイズが3種類入ってました。私はイヤーフックを使ったら装着感が安定しました。

本体をチェックしてみる。

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イヤホンはオープン型でした。音漏れはしそうですが通話用と考えれば周りの音も聴こえるので安全です。ちなみに写真のはイヤーピースをつけてない状態です。普段はカナル型(耳栓型)を使ってるので久しぶりな感じです。

ボタンも最小限しかなく表面には電源、通話、音楽再生停止用のマルチボタンがあり、サイドには音量調整用のボタンと充電用USB端子があります。音量ボタンはiPhoneの音量とは連動してなく別でした。具体的にはイヤホンで音量を操作してもiPhoneの音量バーは変わりません。なのでイヤホンの音量が小さいと思ったらiPhoneでも音量操作をすると改善する可能性があります。その逆の場合もあります。iPhoneで音量上げても音が小さい場合はイヤホン側の音量操作をすると改善するかと思います。それと音量キーの長押しで曲送りと戻しにも対応してます。

この充電用のUSBはキャップなしでしたが1つ気になったこととしてUSB端子が通常のmicroUSBではありませんでした。

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使ってて気づいて出先で撮った(iPhone7で撮影)のでピントが甘いですがこんな感じです…。ここは普通にmicroUSBだと良かったのになー。

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表面はこんな感じ。接続するとLEDがゆっくり点滅します。

音質のチャック。

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その前に、装着するとこんな感じ。付属のイヤーフックのおかげで安定した装着ができます。

ちなみにiOS端末(iPhoneやiPad)での電池残量の確認は非対応でした…。惜しいです。標準機能にしてほしいくらい便利な機能なんですよ。

で、音質ですが…うーん。高音のシャカシャカ音って感じでした。主に通話がメインのイヤホンなので、そこまで問題にはならないと思いますが私のようにラジオ(ポットキャスト)を聴くとなるとちょっと音質的には物足りない気がしました。

しかし連続通話時間は約6時間と比較的長時間使えるので本来の通話用として使うのであれば優秀だと思います。

最後に細かいところですがBluetoothのバージョンは2.1でしたが私は特に気になりません。

問題はUSB端子…。

そんなわけで、まとめると電池持ちが良いけど音質はそこそこで通話用と考えれば問題ないが充電するときは付属のUSBケーブルが必要。って感じです。全然短くまとめられなかった(笑)

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