iTunesサーバーについて考える。

久しぶりの勉強です。

タイトルの通りiTunesのサーバーを作ることが目的ですが用途としては、MacBook Airの本体容量を節約したいわけです。

そもそもiMacには2万曲以上保存されてるのでHDD(SSD)の容量が少ないMacBook Airにすべて保存は厳しい。今後も増え続けるデータなので共有することでiMacに曲を追加したら自動的にMacBook Airにも追加されてる。これぞスマート。

家の中で使うならホームシェアリングなど簡単な方法もありますが、MacBook Airは外で使うのがメインになるので外出先で使えてこそ意味があるわけです。

調べていくと、当然NASにぶつかります。

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LinkStationというのが一般的ですがバッファローなので少し避けたい気持ちもあります。

今回の目的の先にはiPhoneの母艦にするってのもあるのでネットワークHDDにあるiTunesライブラリに外出先からアクセス。さらにはiPhoneにインポートも出来るのが最終目標だったりします。なかなか壁が高いです。

バッファローのHDDは嫌だなーと思ってたらWestern DigitalもネットワークHDDを作ってました。

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WD My Book Liveという商品だけど、HDD専門のメーカーなので多分バッファローよりは安心出来そうな気もします。

容量は1TBもあれば十分なので価格も1万円台と現実的です。

で、まだ勉強中なので詳しい手順は分かりませんが流れとしては、

iMacのiTunesライブラリをNASに移動。

iMacのiTunesライブラリの読み込み先をNASに変更。

MacBook AirのiTunesライブラリの読み込み先をNASに変更。

ちなみにオプションキーを押しながらiTunesを起動するとライブラリの読み込み先を変更出来ます。

こんな感じで出来そうな気がしますがちゃんと出先で動作するのかは不明です。とりあえず自宅に使ってないバッファローのNASがあるので試しに構築してみようと思います。古いからiTunesサーバーに対応してないかもしれないけど…。

もしこれが実現したとしても、まだ気になる点があります。

iPhoneのテザリングでMacBook Airを使った際に通信量はどうなるか。

自分の中のイメージとしては、MacBook AirではNASの中にある音楽データをストリーミングで再生すると思うので曲を再生する度に通信を行う。ということは自然と通信量が増えるのではないか?

テザリングで使ってると常にこの問題はついてきます。

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今日はドヤリングのデビューをしました。ちょっと恥ずかしいね。

調べ物をしながらEvernoteにまとめるという作業ですが物理キーボードがあると快適ですな。iPadはiPhoneの画面を大きくしただけだよなーと改めて感じます。

このドヤリングはiPhone5のテザリングで通信をしてました。通信量は気にしないで作業をしてたのですが、店を出る時に確認したら衝撃的な数字が出ました。

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今月の通信量です。月に数回なら大丈夫そう。

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問題の直近3日間の通信量です。これはヤバい。3日間で2回ドヤリングしたら制限対象になってしまう…。

SafariでブラウジングとEvernoteの同期くらいしかやってないのになー。こんな感じでiTunesサーバーを使ったら1回のドヤリングで超えてしまいそうな気がしてしまいます。

Safariに関してはFlashを切ってるし節約出来てたと思ったんだけどなーって感じですよ。

そんなわけで、もう少し勉強してから実践してみたいと思います。

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