手術後の今に至るまでに増えたストレスと身体の変化。

術後6日目になりました。

俺…今回の手術が終わったら…あの子に告白するよ!!

という、いわゆるフラグを立ててから手術室に入れば良かったなー(笑)と、今なら思います。見た目は酷いし言葉も上手く喋れないくらい麻痺しちゃってるけど、頭はよく動いてくれてます。

手術室に入る直前の本当に最後の写真があるので、このフラグと共に写真も貼れば良かったかもなー。

まぁそこまで余裕はなかったし緊張してたからなー。あまり使いたくない言葉だけど、術後の見た目の衝撃とダメージが想定外だったのよ。

今回の手術での記録は当日に来てくれた両親のiPhoneで撮影してくれてます。術後の意識のない状態で筆談で「写真撮って。記録だから」と書いたらしい。私は血まみれのチューブが何本も刺さってる状態だったので全く記憶にない。

朝の9:15から手術だったんだけど、私の意識が完全に戻ったのはその日の深夜2:30頃。それも目が開いてるだけで言葉も出ない。2時間起きに私の身の回りの世話をしに看護婦さんが来る。のは分かったが口が動かない。意識があるってアピールなんて無理。

うーん。この話はまだ継続中とも言えるから写真などのデータが集まったら改めて記録として残すかも。

で、今日までの約2年半くらいかなっていう期間の中で様々なストレスが形になって出て来たんだわ。

まずはイビキだなー。これはショックだった。

さらには歯ぎしりもするようになったらしい。これもショックだったわ。おそらく原因は矯正してて食べ物を噛むことが出来ないことへのストレス。

ちなみに術後の今は額間固定をしてるのと鼻から下の感覚が全くないので落ち着いてるはず。

だからイビキと歯ぎしりと寝言の三拍子が揃ってしまった私はかなり迷惑な人になってしまったわけです。とは言っても基本的に1人で過ごしてるので直接迷惑をかけることは少ないです。

ちなみに私の寝言が想像以上に長いというのは一部では有名な話…。寝言のメカニズムってどうなってんだろうね?

最後に最近のストレスは病院食が美味しくない。もう少しストレートに言うと不味い。流動食だからとかそんなレベルの話ではないのよね。

あー、ジャンクフードが食べたい。豚汁が食べたい。焼きそばが食べたい。豆餅が食べたい。カツカレーが食べたい。東京牛丼が食べたい。

とりあえず退院後もしばらくは食べれないので、何としてでもコーラを飲んでいい許可を貰うだめに明日は交渉してみる。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう